歯周病 歯石 溶かす 歯磨き粉 についてみんなの疑問?!


10代で歯周病になるの?


歯周病 歯石 溶かす 歯磨き粉/閲覧:3637回/回答:3回

10代で歯周病になるの?今高1なのですが中2の時、部活に疲れて夜に歯磨きし忘れて朝に歯磨きを1学期間くらい繰り返してました。するといつの間にか歯茎がぶよぶよした感じで口が臭くなりました。血も出るように今は血とかぶよぶよ感や口の悪臭は全く無いのですが歯茎が減ってきました。歯周病は歯を溶かすらしいのでまだこんな年で歯が抜けたらと思うと不安でたまりません。最近 チョコレートを食べると歯がカクカク動くような感じがするのですがなんなのでしょうか。いつもの歯磨きの時間は12時~2時の間にしてます。1学期間、朝に歯を磨いていたけど全く虫歯が出来ませんでした。歯茎を生やすといわれる歯磨き粉があると聞いた事があるのですが心当たりがある方はどうか教えてください。お願いします。

ベストアンサー


>歯茎を生やすといわれる歯磨き粉があると聞いた事があるのですが聞いたことありませんし、物理的にもありえません。とりあえず歯医者に行って歯石を取ってもらってください。そしてブラッシング指導も受けてください。とにかく寝る前には必ず磨かないと駄目ですよ。歯周病になりやすい体質の人は虫歯にはなりずらいみたいですから、あなたもそのタイプなのだと思います。歯を溶かすのは虫歯です。歯周病は歯茎が減っていく病気です。自分でできる対策としてはやはり歯と歯茎の境目をしっかりブラッシングしてそれ以上進行させないことだけです。あと歯茎を元に戻すとなると復元手術ということになりますが、お金もかかるしブラッシング方法も回数も今のままでは同じことになるでしょうから、まだ考えることではないと思います。とりあえず今どの程度まで進行しているのか、今すべきことは何か、指導を受けるためにも歯医者に行ってください。

⇒Yahoo知恵袋 掲載ページ

犬って歯磨き必要ですか?


歯周病 歯石 溶かす 歯磨き粉/閲覧:16524回/回答:4回

犬って歯磨き必要ですか?こんにちわ。最近3歳のマルチーズを飼い始めたのですが、なんとなく口がくさい気がします。前に飼っていた犬は外で飼っていたので、あんまり口臭を気にしたことがなかったのですが、マルチーズは常に側にくるので、においが気になります。ペットストアで売っていた口臭用のガムを買って食べさせてるのですが、あんまり効果が無いような気がします。犬用の歯ブラシや歯磨き粉を売ってるのを時々見かけますが、犬って歯磨きが必要なのでしょうか?皆さんの経験などをお聞かせください。

ベストアンサー


犬では歯周病は口腔内の問題だけでなく、歯周炎の病巣から菌血症を起こし、心臓病、腎臓病、肝臓病、脳への影響もあります。それはまさに肥満と同じような、各種病気の危険因子となるのです。 そのため、健康管理を考えていくにはとても大切なことになります。犬が虫歯になることは非常に稀です。犬の口腔内の環境は人の場合と違うので、虫歯になる犬は非常に少ないなのです。虫歯はざっくり言うと、 虫歯菌のつくる酸が歯を浸食するわけです。 口の中がアルカリ性であれば、酸は中和されやすいことになります。 また、人間のようにデンプンを糖に変える酵素がないためなどの理由から、口の中に糖分がとどまりにくいです。 虫歯菌は糖分を食べて酸を出し、その酸が歯を溶かすのですから、こうした側面からも犬は虫歯にはなりにくいわけです。 (歯のカタチも違いも虫歯になりにくい要因なのですが)犬は虫歯になりにくい代わりに、歯周病にはなりやすいということになります。そのため犬でも歯磨きは必要になります。勤務先の動物病院で歯磨きの慣れさせ方をお話しする場合には、このように申してます。歯ブラシを無理やり口に突っ込めば、犬はそれ以降2度と歯磨きをさせてくれなくなることは多いので、十分気を付けてください。まずは指が口の中に入ることから慣らし始めましょう。 慣らし方は簡単。 人差し指に↑の歯磨きペーストを薄く塗ります。犬の鼻先に持っていけば、大抵ペロペロ舐めるはずです。ペロペロ舐めさせながら、その指を口の中に入れ、奥歯の側面をひと撫でして戻します。 指を口に入れようとすると、後ろに身を引こうとするワンちゃんもいます。 そういうコは、指を舐めている時に後頭部を撫でるようにします。 そうすることで、身を引くことを防げます。 ほっぺたがポッコリ膨らめば、奥歯まで指が届いています。指が口に入ることに慣れてきたら、ガーゼを指に巻いたり、ワンちゃんのサイズによっては綿の薄手の手袋、中・大型犬であれば軍手をして、同じことをします。 同様に、奥歯まで入れさせるようになったのなら、歯の側面をこするようにしていきます。犬の歯は人間のそれと比べ歯石がつきやすいものです。そして、歯石がつきやすいのは奥歯と犬歯の側面です。そうしたところを、ペースト状の歯磨き付のガーゼや手袋(指歯ブラシでも)で、キュッキュッとこする。 こうした方法で歯の側面についた歯垢を取り除くだけでも、やっているのとやっていないのでは大違いです。 指の歯磨きが出来るようになったのであれば、歯ブラシにもトライしましょう。 歯ブラシを嫌がる犬は、歯ブラシの柄(え)が口の際に引っかかるのが嫌な場合もあります。 歯ブラシの歯ブラシの柄を水で濡らすと引っかかりが少なくなります。 柄を濡らしておく、慣らす際にはこれを忘れないことです。焦らず、欲張らず受け入れてくれる範囲を徐々に広げながら慣れさせることが大切です。参考までにセットになったものもあります。デンタルキット(モルトフレーバー)http://www.virbac.jp/product/dentalcare/kit_d.htmlどうしても歯磨きさせてくれないというのであれば、同じメーカーから歯磨きガムも出ているので、こちらをお薦めします。同じく動物病院で扱ってます。病院によってはお試しというような形で、小分けして受付カウンターに置いているようなこともありますので、どういうものか試したい場合には、最初はこういうものを考えて与えてみるといいようにも思います。小型犬向けとしての歯磨きガムとしてでは、こういうものがあります。http://www.virbac.jp/product/dentalcare/bchews_s.html(ソフトタイプ)http://www.virbac.jp/product/dentalcare/vchews_s.html(↑よりは若干硬めですが、硬すぎるということはありません。噛むためのガムとしては多くの人は硬いものの方がいいと思いがちですが、硬すぎるものは実は歯にはあまりいい影響を与えないのです)中型犬http://www.virbac.jp/product/dentalcare/bchews_m.html(ソフトタイプ)http://www.virbac.jp/product/dentalcare/vchews_m.html大型犬http://www.virbac.jp/product/dentalcare/bchews_l.html(ソフトタイプ)http://www.virbac.jp/product/dentalcare/vchews_l.html噛ませていると、思われているよりも早くなくなってしまうので、歯磨き効果はあるのかと思われるかもしれませんが、C.E.T二重酵素システム(グルコースオキシターゼ、ラクトペルオキシターゼ)により、犬の本来の口腔防御メカニズムを助けることになり、それはたとえ噛む時間が短くても、噛むことで効果を発揮することになるのです。

⇒Yahoo知恵袋 掲載ページ

犬の歯磨き


歯周病 歯石 溶かす 歯磨き粉/閲覧:14759回/回答:4回

犬の歯磨き我が家に3ヶ月のシーズー犬が来ました。大体いつから歯磨きを始めたら良いのでしょうか?昨日病院行ったらまだ乳歯だそうです。私としては子犬の時から歯磨きにならしていたほうがいいとおもうのですが、又歯磨するとき何をつけたら良いのでしょうか市販の歯磨き粉?すすげないのに身体に入っても安全なのでしょうか?補足それからどれくらいの頻度で、歯磨きすればいいのでしょうか?

ベストアンサー


歯磨きは、勤務先の動物病院で行なっているパピークラスでも、考えていくことではありますので、おうちのワンちゃんくらいではもう慣れさせていく必要はあります。こういうものはお薦めですよ。動物病院で扱ってます。デンタルキットhttp://www.virbac.jp/product/dentalcare/kit_d.html歯磨きペーストhttp://www.virbac.jp/product/dentalcare/paste.htmlまた、病院で歯磨きの慣れさせ方をお話しする場合には、このように申してます。歯ブラシを無理やり口に突っ込めば、犬はそれ以降2度と歯磨きをさせてくれなくなることは多いので、十分気を付けてください。まずは指が口の中に入ることから慣らしてください。 人差し指に↑の歯磨きペーストを薄く塗ります。犬の鼻先に持っていけば、大抵ペロペロ舐めるはずです。ペロペロ舐めさせながら、その指を口の中に入れ、奥歯の側面をひと撫でして戻します。 指を口に入れようとすると、後ろに身を引こうとするワンちゃんもいます。 そういうコは、指を舐めている時に後頭部を撫でるようにします。 そうすることで、身を引くことを防げます。 ほっぺたがポッコリ膨らめば、奥歯まで指が届いています。指が口に入ることに慣れてきたら、ガーゼを指に巻いたり、ワンちゃんのサイズによっては綿の薄手の手袋、中・大型犬であれば軍手をして、同じことをします。 同様に、奥歯まで入れさせるようになったのなら、歯の側面をこするようにしていきます。犬の歯は人間の歯と比べ歯石がつきやすいものです。そして、歯石がつきやすいのは奥歯と犬歯の側面です。そうしたところを、ペースト状の歯磨き付のガーゼや手袋(指歯ブラシでも)で、キュッキュッとこする。 こうした方法で歯の側面についた歯垢を取り除くだけでも、やっているのとやっていないのでは大違いです。 指の歯磨きが出来るようになったのであれば、歯ブラシにもトライしましょう。 歯ブラシを嫌がる犬は、歯ブラシの柄が口の際に引っかかるのが嫌な場合もあります。 歯ブラシの歯ブラシの柄を水で濡らすと引っかかりが少なくなります。 柄を濡らしておく、慣らす際にはこれを忘れないことです。焦らず、欲張らず受け入れてくれる範囲を徐々に広げながら慣れさせることが大切です。どうしても歯磨きさせてくれないというのであれば、同じメーカーから歯磨きガムも出ているので、こちらをお薦めします。同じく動物病院で扱ってます。決まった量のパッケージのものしかないのですが、病院によってはお試しというような形で、小分けして受付カウンターに置いているようなこともありますので、どういうものか試したい場合には、最初はこういうものを考えて与えてみるといいようにも思います。人気商品でもあるので、入荷待ちとになることも多い商品でもあるのです。小型犬http://www.virbac.jp/product/dentalcare/bchews_s.html(ソフトタイプ)http://www.virbac.jp/product/dentalcare/vchews_s.html(↑よりは若干硬めですが、硬すぎるということはありません。噛むためのガムとしては多くの人は硬いものの方がいいと思いがちですが、硬すぎるものは実は歯にはあまりいい影響を与えないのです)中型犬http://www.virbac.jp/product/dentalcare/bchews_m.html(ソフトタイプ)http://www.virbac.jp/product/dentalcare/vchews_m.html大型犬http://www.virbac.jp/product/dentalcare/bchews_l.html(ソフトタイプ)http://www.virbac.jp/product/dentalcare/vchews_l.html噛ませていると、思っているよりも早くなくなってしまうので、歯磨き効果があるのかと思われるかもしれませんが、C.E.T二重酵素システム(グルコースオキシターゼ、ラクトペルオキシターゼ)により、犬の本来の口腔防御メカニズムを助けることになり、それはたとえ噛む時間が短くても、噛むことで効果を発揮することになるのです。歯周病は口腔内の問題だけでなく、歯周炎の病巣から菌血症を起こし、心臓病、腎臓病、肝臓病、脳への影響もあります。それはまさに肥満と同じような、各種病気の危険因子となるので、健康管理を考えていくにはとても大切なことになります。犬が虫歯になることは非常に稀です。犬の口腔内の環境は人の場合と違うので、虫歯になる犬は非常に少ないなのです。虫歯はざっくり言うと、 虫歯菌のつくる酸が歯を浸食するわけです。 口の中がアルカリ性であれば、酸は中和されやすいことになります。 また、人間のようにデンプンを糖に変える酵素がないためなどの理由から、口の中に糖分がとどまりにくいです。 虫歯菌は糖分を食べて酸を出し、その酸が歯を溶かすのですから、こうした側面からも犬は虫歯にはなりにくいわけです。 (歯のカタチも違いも虫歯になりにくい要因なのですが)犬は虫歯になりにくい代わりに、歯周病にはなりやすいということになるのです。歯磨きは毎日行うことをお薦めします。

⇒Yahoo知恵袋 掲載ページ

犬の歯磨きの方法を教えて下さい


歯周病 歯石 溶かす 歯磨き粉/閲覧:2689回/回答:7回

犬の歯磨きの方法を教えて下さい5ヶ月の犬を飼ってます。いまだに、歯磨きをしたことがありません。そろそろ歯垢も付いてきたので、歯磨きしようと思うのですが、①歯磨きのやり方②歯磨き粉は何が良いかを教えて下さい。宜しくお願いします。

ベストアンサー


こういうものはお薦めですよ。動物病院で扱ってます。デンタルキットhttp://www.virbac.jp/product/dentalcare/kit_d.html歯磨きペーストhttp://www.virbac.jp/product/dentalcare/paste.html勤務先の動物病院で歯磨きの慣れさせ方をお話しする場合には、このように申してます。歯ブラシを無理やり口に突っ込めば、犬はそれ以降2度と歯磨きをさせてくれなくなることは多いので、十分気を付けてください。まずは指が口の中に入ることから慣らし始めましょう。 慣らし方は簡単。 人差し指に↑の歯磨きペーストを薄く塗ります。犬の鼻先に持っていけば、大抵ペロペロ舐めるはずです。ペロペロ舐めさせながら、その指を口の中に入れ、奥歯の側面をひと撫でして戻します。 指を口に入れようとすると、後ろに身を引こうとするワンちゃんもいます。 そういうコは、指を舐めている時に後頭部を撫でるようにします。 そうすることで、身を引くことを防げます。 ほっぺたがポッコリ膨らめば、奥歯まで指が届いています。指が口に入ることに慣れてきたら、ガーゼを指に巻いたり、ワンちゃんのサイズによっては綿の薄手の手袋、中・大型犬であれば軍手をして、同じことをします。 同様に、奥歯まで入れさせるようになったのなら、歯の側面をこするようにしていきます。犬の歯は人間のそれと比べ歯石がつきやすいものです。そして、歯石がつきやすいのは奥歯と犬歯の側面です。そうしたところを、ペースト状の歯磨き付のガーゼや手袋(指歯ブラシでも)で、キュッキュッとこする。 こうした方法で歯の側面についた歯垢を取り除くだけでも、やっているのとやっていないのでは大違いです。 指の歯磨きが出来るようになったのであれば、歯ブラシにもトライしましょう。 歯ブラシを嫌がる犬は、歯ブラシの枝(え)が口の際に引っかかるのが嫌な場合もあります。 歯ブラシの歯ブラシの柄を水で濡らすと引っかかりが少なくなります。 柄を濡らしておく、慣らす際にはこれを忘れないことです。焦らず、欲張らず受け入れてくれる範囲を徐々に広げながら慣れさせることが大切です。どうしても歯磨きさせてくれないというのであれば、同じメーカーから歯磨きガムも出ているので、こちらをお薦めします。同じく動物病院で扱ってます。決まった量のパッケージのものしかないのですが、病院によってはお試しというような形で、小分けして受付カウンターに置いているようなこともありますので、どういうものか試したい場合には、最初はこういうものを考えて与えてみるといいようにも思います。人気商品でもあるので、入荷待ちとになることも多い商品でもあるのです。小型犬向けとしての歯磨きガムとしてでは、こういうものがあります。http://www.virbac.jp/product/dentalcare/bchews_s.html(ソフトタイプ)http://www.virbac.jp/product/dentalcare/vchews_s.html(↑よりは若干硬めですが、硬すぎるということはありません。噛むためのガムとしては多くの人は硬いものの方がいいと思いがちですが、硬すぎるものは実は歯にはあまりいい影響を与えないのです)中型犬http://www.virbac.jp/product/dentalcare/bchews_m.html(ソフトタイプ)http://www.virbac.jp/product/dentalcare/vchews_m.html大型犬http://www.virbac.jp/product/dentalcare/bchews_l.html(ソフトタイプ)http://www.virbac.jp/product/dentalcare/vchews_l.html噛ませていると、思われているよりも早くなくなってしまうので、歯磨き効果はあるのかと思われるかもしれませんが、C.E.T二重酵素システム(グルコースオキシターゼ、ラクトペルオキシターゼ)により、犬の本来の口腔防御メカニズムを助けることになり、それはたとえ噛む時間が短くても、噛むことで効果を発揮することになるのです。歯周病は口腔内の問題だけでなく、歯周炎の病巣から菌血症を起こし、心臓病、腎臓病、肝臓病、脳への影響もあります。それはまさに肥満と同じような、各種病気の危険因子となるのです。 そのため、健康管理を考えていくにはとても大切なことになります。犬が虫歯になることは非常に稀です。犬の口腔内の環境は人の場合と違うので、虫歯になる犬は非常に少ないなのです。虫歯はざっくり言うと、 虫歯菌のつくる酸が歯を浸食するわけです。 口の中がアルカリ性であれば、酸は中和されやすいことになります。 また、人間のようにデンプンを糖に変える酵素がないためなどの理由から、口の中に糖分がとどまりにくいです。 虫歯菌は糖分を食べて酸を出し、その酸が歯を溶かすのですから、こうした側面からも犬は虫歯にはなりにくいわけです。 (歯のカタチも違いも虫歯になりにくい要因なのですが)犬は虫歯になりにくい代わりに、歯周病にはなりやすいということになります。

⇒Yahoo知恵袋 掲載ページ

犬のはみがき


歯周病 歯石 溶かす 歯磨き粉/閲覧:1166回/回答:2回

犬のはみがき犬もハミガキが必要と聞き、いまさらですが7歳の犬の歯磨きを始めようと思っています。以前アメリカ製の犬用ハミガキ粉を使いましたが、犬が拒み挫折しました。少しでも犬が口に入れやすい犬用ハミガキ粉を知っている方がいましたら教えてください。(できればペットショップでも買える物を・・・)

ベストアンサー


犬の好むフレーバーの歯磨きペーストであれば慣らしていきやすいのでお薦めなのですが、ペットショップでは販売してないのですよね。動物病院で扱ってます。デンタルキットhttp://www.virbac.jp/product/dentalcare/kit_d.html歯磨きペーストhttp://www.virbac.jp/product/dentalcare/paste.html勤務先の動物病院で歯磨きの慣れさせ方をお話しする場合には、このように申してます。いくら犬が好むように工夫していると言っても、歯ブラシを無理やり口に突っ込めば、犬はそれ以降2度と歯磨きをさせてくれなくなることは多いので、十分気を付けてください。まずは指が口の中に入ることから慣らし始めてください。 慣らし方は簡単。 人差し指に↑の歯磨きペーストを薄く塗ります。犬の鼻先に持っていけば、大抵ペロペロ舐めるはずです。ペロペロ舐めさせながら、その指を口の中に入れ、奥歯の側面をひと撫でして戻します。 指を口に入れようとすると、後ろに身を引こうとするワンちゃんもいます。 そういうコは、指を舐めている時に後頭部を撫でるようにします。 そうすることで、身を引くことを防げます。 ほっぺたがポッコリ膨らめば、奥歯まで指が届いています。指が口に入ることに慣れてきたら、ガーゼを指に巻いたり、ワンちゃんのサイズによっては綿の薄手の手袋、中・大型犬であれば軍手をして、同じことをします。 同様に、奥歯まで入れさせるようになったのなら、歯の側面をこするようにしていきます。犬の歯は人間のそれと比べ歯石がつきやすいものです。そして、歯石がつきやすいのは奥歯と犬歯の側面です。そうしたところを、ペースト状の歯磨き付のガーゼや手袋(指歯ブラシでも)で、キュッキュッとこする。 こうした方法で歯の側面についた歯垢を取り除くだけでも、やっているのとやっていないのでは大違いです。 指の歯磨きが出来るようになったのであれば、歯ブラシにもトライしましょう。 歯ブラシを嫌がる犬は、歯ブラシの柄(え)が口の際に引っかかるのが嫌な場合もあります。 歯ブラシの歯ブラシの柄を水で濡らすと引っかかりが少なくなります。 柄を濡らしておく、慣らす際にはこれを忘れないことです。焦らず、欲張らず受け入れてくれる範囲を徐々に広げながら慣れさせることが大切です。それでもどうしても歯磨きさせてくれないというのであれば、同じメーカーから歯磨きガムも出ているので、こちらをお薦めします。同じく動物病院で扱ってます。決まった量のパッケージのものしかないのですが、病院によってはお試しというような形で、小分けして受付カウンターに置いているようなこともありますので、どういうものか試したい場合には、最初はこういうものを考えて与えてみるといいようにも思います。人気商品でもあるので、入荷待ちとになることも多い商品でもあるのです。小型犬向けとしての歯磨きガムとしてでは、こういうものがあります。http://www.virbac.jp/product/dentalcare/bchews_s.html(ソフトタイプ)http://www.virbac.jp/product/dentalcare/vchews_s.html(↑よりは若干硬めですが、硬すぎるということはありません。噛むためのガムとしては多くの人は硬いものの方がいいと思いがちですが、硬すぎるものは実は歯にはあまりいい影響を与えないのです)中型犬http://www.virbac.jp/product/dentalcare/bchews_m.html(ソフトタイプ)http://www.virbac.jp/product/dentalcare/vchews_m.html大型犬http://www.virbac.jp/product/dentalcare/bchews_l.html(ソフトタイプ)http://www.virbac.jp/product/dentalcare/vchews_l.html噛ませていると、思われているよりも早くなくなってしまうので、歯磨き効果はあるのかと思われるかもしれませんが、C.E.T二重酵素システム(グルコースオキシターゼ、ラクトペルオキシターゼ)により、犬の本来の口腔防御メカニズムを助けることになり、それはたとえ噛む時間が短くても、噛むことで効果を発揮することになるのです。歯周病は口腔内の問題だけでなく、歯周炎の病巣から菌血症を起こし、心臓病、腎臓病、肝臓病、脳への影響もあります。そのため、健康管理を考えていくにはとても大切なことになります。犬が虫歯になることは非常に稀です。犬の口腔内の環境は人の場合と違うので、虫歯になる犬は非常に少ないなのです。虫歯はざっくり言うと、 虫歯菌のつくる酸が歯を浸食するわけです。 口の中がアルカリ性であれば、酸は中和されやすいことになります。 また、人間のようにデンプンを糖に変える酵素がないためなどの理由から、口の中に糖分がとどまりにくいです。 虫歯菌は糖分を食べて酸を出し、その酸が歯を溶かすのですから、こうした側面からも犬は虫歯にはなりにくいわけです。 (歯のカタチも違いも虫歯になりにくい要因なのですが)犬は虫歯になりにくい代わりに、歯周病にはなりやすいということになります。

⇒Yahoo知恵袋 掲載ページ

犬の歯磨き粉について教えてください。


歯周病 歯石 溶かす 歯磨き粉/閲覧:1269回/回答:2回

犬の歯磨き粉について教えてください。少し前に志村動物園で、ダイゴさんが盲導犬のお世話をしていました。その時に歯磨きをしたのですが・・・・たしかチキン味のような歯磨き粉を使って磨いたと思います。その歯磨き粉が、どこのものかご存知の方がいらしたら教えてください。歯磨き嫌いのワンちゃんが、これなら磨けたというお勧めのものも教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

ベストアンサー


見てませんでしたが、こういうものがありますよ。http://www.virbac.jp/product/dentalcare/paste.html動物病院で扱っています。モルトフレーバーもありますね。ただ、これだけで嫌がらせずに歯磨きが出来るというのでもなく、犬の歯磨きには慣らしていく手順があります。勤務先の動物病院で歯磨きの慣れさせ方をお話しする場合には、このように申してます。歯ブラシを無理やり口に突っ込めば、犬はそれ以降2度と歯磨きをさせてくれなくなることは多いので、十分気を付けてください。まずは指が口の中に入ることから慣らし始めましょう。 慣らし方は簡単。 人差し指に↑の歯磨きペーストを薄く塗ります。犬の鼻先に持っていけば、大抵ペロペロ舐めるはずです。ペロペロ舐めさせながら、その指を口の中に入れ、奥歯の側面をひと撫でして戻します。 指を口に入れようとすると、後ろに身を引こうとするワンちゃんもいます。 そういうコは、指を舐めている時に後頭部を撫でるようにします。 そうすることで、身を引くことを防げます。 ほっぺたがポッコリ膨らめば、奥歯まで指が届いています。指が口に入ることに慣れてきたら、ガーゼを指に巻いたり、ワンちゃんのサイズによっては綿の薄手の手袋、中・大型犬であれば軍手をして、同じことをします。 同様に、奥歯まで入れさせるようになったのなら、歯の側面をこするようにしていきます。犬の歯は人間のそれと比べ歯石がつきやすいものです。そして、歯石がつきやすいのは奥歯と犬歯の側面です。そうしたところを、ペースト状の歯磨き付のガーゼや手袋(指歯ブラシでも)で、キュッキュッとこする。 こうした方法で歯の側面についた歯垢を取り除くだけでも、やっているのとやっていないのでは大違いです。 指の歯磨きが出来るようになったのであれば、歯ブラシにもトライしましょう。 歯ブラシを嫌がる犬は、歯ブラシの柄(え)が口の際に引っかかるのが嫌な場合もあります。 歯ブラシの歯ブラシの柄を水で濡らすと引っかかりが少なくなります。 柄を濡らしておく、慣らす際にはこれを忘れないことです。焦らず、欲張らず受け入れてくれる範囲を徐々に広げながら慣れさせることが大切です。参考までにセットになったものもあります。デンタルキット(モルトフレーバー)http://www.virbac.jp/product/dentalcare/kit_d.htmlどうしても歯磨きさせてくれないというのであれば、同じメーカーから歯磨きガムも出ているので、こちらをお薦めします。同じく動物病院で扱ってます。病院によってはお試しというような形で、小分けして受付カウンターに置いているようなこともありますので、どういうものか試したい場合には、最初はこういうものを考えて与えてみるといいようにも思います。小型犬向けとしての歯磨きガムとしてでは、こういうものがあります。http://www.virbac.jp/product/dentalcare/bchews_s.html(ソフトタイプ)http://www.virbac.jp/product/dentalcare/vchews_s.html(↑よりは若干硬めですが、硬すぎるということはありません。噛むためのガムとしては多くの人は硬いものの方がいいと思いがちですが、硬すぎるものは実は歯にはあまりいい影響を与えないのです)中型犬http://www.virbac.jp/product/dentalcare/bchews_m.html(ソフトタイプ)http://www.virbac.jp/product/dentalcare/vchews_m.html大型犬http://www.virbac.jp/product/dentalcare/bchews_l.html(ソフトタイプ)http://www.virbac.jp/product/dentalcare/vchews_l.html噛ませていると、思われているよりも早くなくなってしまうので、歯磨き効果はあるのかと思われるかもしれませんが、C.E.T二重酵素システム(グルコースオキシターゼ、ラクトペルオキシターゼ)により、犬の本来の口腔防御メカニズムを助けることになり、それはたとえ噛む時間が短くても、噛むことで効果を発揮することになるのです。歯周病は口腔内の問題だけでなく、歯周炎の病巣から菌血症を起こし、心臓病、腎臓病、肝臓病、脳への影響もあります。それはまさに肥満と同じような、各種病気の危険因子となるのです。 そのため、健康管理を考えていくにはとても大切なことになります。犬が虫歯になることは非常に稀です。犬の口腔内の環境は人の場合と違うので、虫歯になる犬は非常に少ないなのです。虫歯はざっくり言うと、 虫歯菌のつくる酸が歯を浸食するわけです。 口の中がアルカリ性であれば、酸は中和されやすいことになります。 また、人間のようにデンプンを糖に変える酵素がないためなどの理由から、口の中に糖分がとどまりにくいです。 虫歯菌は糖分を食べて酸を出し、その酸が歯を溶かすのですから、こうした側面からも犬は虫歯にはなりにくいわけです。 (歯のカタチも違いも虫歯になりにくい要因なのですが)犬は虫歯になりにくい代わりに、歯周病にはなりやすいということになります。

⇒Yahoo知恵袋 掲載ページ