妖怪ウォッチについて調べてみた件

妖怪ウォッチ』(ようかいウォッチ)は、レベルファイブより2013年7月11日に発売されたニンテンドー3DS専用ゲームソフト、および作中の時計型アイテムの名前。『イナズマイレブン』シリーズ、『ダンボール戦機』シリーズに続くレベルファイブのクロスメディアプロジェクト作品である。先行する二作品と同様にコミックやアニメなどによる多角メディア展開を前提として企画された。

概要

ある夏の日、主人公は虫取りをしている最中に妖怪執事ウィスパーと出会い、妖怪を見ることのできる不思議な時計・妖怪ウォッチを手に入れる。至る所に出没する妖怪と友達になり、時には彼らと協力して、町の人々の悩み・問題を解決しながら物語を進めていく。作中では、世の中の困った問題や不思議な現象は全て「妖怪のしわざ」とされており、妖怪と「ともだち」契約をすると妖怪メダルが渡され、妖怪ウォッチで召喚することができる。

メディアタイアップは主に小学館の『月刊コロコロコミック』と『ちゃお』により行われ、共にコミカライズ版の連載も担当している。その他、数多くの企業・キャラクター・イベントとのコラボレーションを行っている。

作品製作にあたり、日常の「小学生の悩み」を研究した上でそれを「妖怪」として具現化しており、ユーザーの共感を高める事を狙いとしている。また設定やキャラクター名には、往年の映画・テレビ番組・漫画・文学作品や実在の人物などのオマージュやパロディ、駄洒落的な言葉遊びをふんだんに取り入れているのも特徴で、世代を越えて楽しめる内容となっている。

「妖怪」を題材としながらもコメディ要素を前面に出した作風であったが、後に『黒い妖怪ウォッチ』『妖怪ウォッチ シャドウサイド』といったホラー要素を含んだ派生シリーズも登場し、幅広い世界観で展開している。

来歴

当作品が初めて公になったのは、2012年12月15日より『月刊コロコロコミック』でコミカライズ連載を開始した時である。クロスメディアプロジェクト作品として、後に販売されたゲームよりも一足早く連載を開始した。

その後、2013年7月11日にニンテンドー3DSソフト『妖怪ウォッチ』が発売された。販売から3週目(7月下旬)で10万本、14週目(10月初旬)で20万本を売り上げたが、販売本数そのものは時間が経つとともに右肩下がりで推移し、平凡な売れ行きであった。

しかし、ソフトが発売してから半年後の2014年1月8日よりテレビアニメ版が放送されたことで一躍注目を浴びるようになる。それを裏付けるように、『妖怪ウォッチ』の販売本数は2014年になってから右肩上がりに変動し、アニメ放送開始直前であった1月初旬(26週目)に30万本を越えるなど、ヒットの兆しを見せた。

続いて、1月11日にバンダイより玩具の『DX妖怪ウォッチ』『妖怪メダル』が発売されると、小学生を中心にブームが沸き起こった。販売から1ヶ月で妖怪メダルは累計300万枚以上を出荷し、瞬く間に各地で完売になるほどの人気商品となった。また、3月14日に東京駅一番街で「妖怪ウォッチ 発見!妖怪タウン」を2ヶ月の期間限定で開業したが、想定以上の来客で品切れを続発したことにより2日で休業する事態となった。3DSソフト『妖怪ウォッチ』の販売本数も5月25日に100万本を越えてミリオンセラーとなった。

7月10日に続編の『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』が発売されると、発売から4日間でパッケージ版の販売本数が128万本を越え、早くも『妖怪ウォッチ』の発売本数を上回った。さらに、12月20日に初の映画作品『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』を封切し、次回作品の上映も公開前に決定した。同作品は公開2日間の興行収入が16億円を越え、東宝映画史上最高記録を更新した。また、12月31日に放送された第65回NHK紅白歌合戦では企画コーナーが設けられた。

種々のクロスメディアプロジェクトが成功したことで、本作品は日経トレンディが選んだ2014年ヒット商品ランキングで第2位を獲得し、小学館DIMEトレンド大賞で大賞に選出、2014年の「新語・流行語大賞」のベストテンに選出、Yahoo!検索大賞2014・アニメ部門を受賞などの快挙を成し遂げた。

2015年以降、かつての過熱気味なブームは落ち着いたが、スピンオフ作品の『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団&白犬隊』『妖怪三国志』、2016年発売のシリーズ3作目『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ/スキヤキ』は3DSソフトにおいて好調に売り上げ、またオフィシャルショップを全国に展開し、定番シリーズ・キャラクターとしての人気を確立している。

シリーズ一覧

本編作品

スピンオフ作品

派生作品

ゲームシステム

ゲーム内には町中で起こるさまざまなクエストがあり、それをクリアして物語を進めていく方式である。なお、途中で特定の「キークエスト」がいくつかあり、それを解決しないとストーリーが先に進まない。

また、『3』ではストーリーリンクという要素が登場した。これは、片方の主人公だけでプレイしていると行き詰まることが有り、その場合はもう片方の主人公のストーリーやクエストをクリアする事で先に進めるようになっている。

育成システム

「けいけんち(経験値)」の蓄積でレベルアップするという、多くのRPGで採用されているシステムを取り入れている。基本的にはバトルに参加してけいけんちを蓄積していくが、専用アイテム「けいけんちだま」を用いたレベルアップも可能である。レベルの最大値はいずれの妖怪においても99。レベルアップに伴って能力値も上昇するが、後述のとおり行動パターンに関する性格によってレベルアップ時の上昇率が異なる。

バトルにおける妖怪の能力は、HPちからようりょくまもりすばやさの5つからなる。

妖怪の性格には、「まじめ度」に関する性格と行動パターンに関する性格の2種類がある。まじめ度に関する性格は、『1』では「ダメダメ」「ぐうたら」「気まぐれ」「まじめ」「超まじめ」の5段階が、『2』では「ビビリで」「超ずぼら」「ずぼら」「気まま」「すなお」「まじめ」「超まじめ」の7段階がある。いずれも「超まじめ」に近くなるほどサボる確率が低くなる。妖怪を「ともだち」にした直後は最低段階であるが、バトルに参加したり、アイテム「まじめに生きる」本を使用することでまじめ度を上げることができる。

『2』では妖怪のランク味によってまじめ度に差が出る仕様になり、S・Aランクの妖怪では「すなお」、B・Cランクの妖怪では「まじめ」、D・Eランクの妖怪では「超まじめ」が最高段階となる。なお、『3』の「スキヤキ」およびTアップデートした「スシ」「テンプラ」では、バスターズTで獲得するアイテムを使うことにより見た目はそのままに妖怪のランクを上げることが出来る。まじめ度は元々のランクを基準にする為、妖怪によっては「超まじめ」のSランク(『1』で存在した組み合わせ)になる場合がある。

行動パターンに関する性格は、専用のアイテムを使用することで変更することが可能である。また、レベルアップ時の能力上昇も、行動パターンに関する性格によって変動する。

『2』以降では「魂(こん)」という新システムが登場。手持ちの妖怪を魂化しそれを他の妖怪に「どうぐ」として装備させることによって、様々な効果を発揮する。魂化した妖怪は妖怪メダルが無くなるので呼び出すことは出来なくなる。魂同士の合成により強化され(最大でレベル10)、合成する魂によっては特殊な力を持つ「レア魂」になることもある。

バトルシステム

シリーズを通し、6体の妖怪のうち、3体が前衛・3体が後衛となり、基本的には前衛の妖怪が自動的に攻撃やガード、「とりつき」(味方のサポートや相手の状態異常)等の動作を行うオートバトル形式。「まじめ度」の低い妖怪はサボって行動しない事もある。

バトルで倒した妖怪はランダムで「ともだち」契約を希望してくる場合があり、妖怪メダルをもらって召喚できるようになる。この他、妖怪ガシャを回す事や、妖怪メダル(玩具)の読み込み、ストーリー上で必然的に「ともだち」になる妖怪などもいる。

また、前衛に同じ種族の妖怪が2体以上(『3』では前衛・後衛に同じ種族の妖怪が3体以上)いると、陣形が発動することによって妖怪のステータスが上がる。どのステータスが上がるかは陣形によって異なる。

  • イサマシの陣 – ちからが上昇
  • ゴーケツの陣 – まもりが上昇
  • フシギの陣 – ようじゅつが上昇
  • プリチーの陣 – すばやさが上昇
  • ポカポカの陣 – かいふくが上昇
  • ブキミーの陣 – とりつき効果が上昇
  • ウスラカゲの陣 – とりつき確率が上昇
  • ニョロロンの陣 – とりつき耐性が上昇
  • 通信システム

    3DSのローカル通信やインターネット通信(『2』以降)を用いたプレイができる。

  • 戦闘開始時は、HPが満タン、妖力ゲージが0。
  • アイテム、逃げるは使用できない。
  • メンバーサークルの回転に時間制限(3秒ルール)がある(『1』・『2』のみ)。
  • レベルが60で固定。
  • SランクとAランクの妖怪はそれぞれ2体まで。
  • 赤鬼・青鬼・黒鬼は1体まで(『2』の「元祖/本家」更新データVer2.0以降、「真打」のみ)。
  • バトルの時間が一定時間長引くと、全員の与ダメージが999になるサドンデスに突入する。
  • 鬼時間

    ゲーム内のマップ移動中に突発的に起こるイベント。赤鬼と配下の見回り鬼が現われ、主人公を追ってくる。主人公は赤鬼に捕まらないようフィールドからの脱出を目指す。フィールド内に現れる「鬼玉」を集め、無事出口にゴールできれば「鬼ガシャ」を回せ、集めた鬼玉の数に応じたアイテムや妖怪を入手できる。「1」と「2」では、開始時に画面右上にあるウォッチに3、2、1と表示されてから発生していたが、「3」からは突然赤い渦に吸い込まれ、そのまま発生するようになったためより突発性が増えたといえる。ただし、発生する予兆は『2』と『3』ではストーリーを進めることで入手できる、妖怪パッド内「お天気アプリ」の警報画面で確認が可能(注意報→警報の順に発生危険度が高くなる)。

    『2』では捕まると鬼に金棒で殴られて失敗になり、初代と『3』は捕まると鬼と戦闘になる。鬼に勝利時は見回り鬼も全部消滅する。なお、『3』では脱出成功し続けると鬼が赤鬼から青鬼黒鬼とランクアップし見回り鬼の種類が増え、更には鬼が脱出に必要な鍵を背中にしょっているという条件が加わり、過酷さが増す。代わりに、見つかった際に一時的に隠れられるステルスポイントがマップ上に出現し、そこに入ることで一定時間は追跡を逃れることが出来るようになっている。

    このイベントは後述のミニゲームやスピンオフ作品、実際のテーマパークアトラクションなどに発展。『3』では同様のシステムでゾンビが現れる「ゾンビナイト」がある。

    妖怪ウォッチバスターズ

    『2』より登場。「鬼時間」を基にしたアクションゲームであり、鬼玉を集めながらボス妖怪と戦い脱出するミニゲームである。ローカル通信を用いることで最大4人でのプレイが可能。インターネット通信は『2』を除く『赤猫団 / 白犬隊 / 月兎組』『3』で対応する。

    妖怪の「やくわり」は以下のいずれかであり、能力や得意技が異なる。

  • アタッカー – 攻撃力が高く、通常攻撃や妖術で敵を攻める役割。
  • タンク – 防御力が高く、敵を引き付けて仲間を守る役割。
  • ヒーラー – 回復に長けており、攻撃を受けやすいアタッカーやタンクを補助する役割。
  • レンジャー – 特殊な技を繰り出すことができ、攻撃役にも防御役にもなる役割。バスターズTでは新たに一部妖怪で「罠探索」等の役割も加わった。
  • 『2』のコースは以下の4種類があり、それぞれのコースによって必要な手形と報酬が異なる。

  • ノーマル大作戦
  • ブロンズ大作戦 – 銅の手形が必要
  • シルバー大作戦 – 銀の手形が必要
  • ゴールデン大作戦 – 金の手形が必要
  • 当初は登場するボスが赤鬼、青鬼、黒鬼の3体のみであったが、『2』の「元祖」「本家」の更新データVer2.0以降、「真打」で登場するボスが増加。また、『2』の「元祖」「本家」の更新データVer2.0以降と「真打」では「真・妖怪ウォッチバスターズ」もプレイできる。バージョン限定ボスは、該当バージョンを持つプレーヤーが参加中に限り他のバージョンでもプレイ可能。参加メンバーが増えるとボスのレベルは人数に応じて倍増する。手形を使用した場合は、手形の種類によってボスのレベルが増加し、獲得できる鬼玉も倍増する。最高レベルは、金の手形を使用した4人プレイの日ノ神ステージで、レベルは480となる。

    スピンオフ作品である本作では「バスターズハウス」を作戦本部としており、以下の3種(月兎組は4種)のモードからプレイする。

    また、月兎組ではアーケードの「妖怪ウォッチバスターズ 鉄鬼軍」と連動し、同作のバスターズライセンスを登録することにより、月兎組側で獲得した「挑戦券」を使って鉄鬼軍側で勝利すると、特別なアイテムが受け取れる。

    『3』の「スシ」「テンプラ」のVer2.0(Tアップデート)および「スキヤキ」で登場した新しいモード。Tは大型アップデート名であるトレジャーの略。

    旧作品とは以下の点が大きく異なる。

  • 舞台:これまでのさくらニュータウン一帯からヌー大陸に変更。前線基地も、バスターズハウスでは無くバスターズキャンプに変更されている。
  • ダンジョン形式:入るたびに構造が変わる「自動生成ダンジョン」に変更された。また、ダンジョン内には様々な罠が仕掛けられており、それに引っかかってしまうと探索が不利になってしまう。一部妖怪の能力・アイテム・妖怪メダル等から解放する妖気で罠の察知・回避は可能。
  • アイテム管理:ゾンビナイト形式(最大で9つのアイテムを所持可能、ボックスに預けられる数は最大48まで)に変更。妖怪側が所持するのも武器と防具のみで、どうぐおよび魂は装着できない。それ以外のともだちチャンス等のシステムはほぼ旧作と同じ。
  • 一部のボスおよび連動神妖怪への挑戦は、遺跡ストーンおよびバージョン連動により獲得できる手形が必要。また、一部ダンジョンもバージョンによって入口が異なる。
  • ここで手に入る「ヌーパーツ」を使うことにより、Eランクの妖怪が姿はそのままSランクになる等の様々な恩恵が得られる。「ヌーパーツ」は、獲得した時点では何かは不明だが、ビッグボス/ガーディアンを倒しダンジョンを脱出することで自動鑑定して判明する。また、2016年にコラボレーションを行った『ファイナルファンタジーXIV』で登場した妖怪ウォッチコラボの武器も登場する。

    データの引き継ぎ

    『2』の「真打」では、「元祖」「本家」からのほぼすべてのデータを引き継いでプレイすることが可能である。ただし、引き継ぎできるのはセーブデータ1つにつき1回のみであり、「元祖」「本家」で更新データVer2.0以降をダウンロードする必要がある。引き継ぎデータをSDカードに保存する際や、真打のにっきに引き継ぎデータを保存する際は注意が必要である。ストーリーやクエストなどの内容、「ようかいメダル」や「もちもの」、バージョン限定クエスト等は引き継がれるが、ランダムバトルの今週の勝ち点や受け取っていない報酬は引き継がれず、仲間にする際にクエストが発生しないバージョン限定妖怪も出現しない。

    引き継ぎをする前に「真打」で更新データVer1.1以降をダウンロードすることが公式から推奨されている。更新後に引き継ぎを行うと、「元祖」からの引き継ぎではジバニャンSが、「本家」からの引き継ぎではコマさんSが「真打」に出現するようになる。

    『3 スキヤキ』での「スシ」「テンプラ」からの引き継ぎ時も同様で、「スシ」「テンプラ」でTアップデート(Ver2.0)以降を適用しておく必要がある。2での引き継ぎ時同様、引き継ぎできるのはセーブデータ1つにつき1回のみで、仲間にする際にクエストが発生しないバージョン限定妖怪は出現しなくなる。

    登場キャラクター

    人間

    ゲーム版『1』『2』では開始時にケータ / フミちゃんのどちらかの主人公を選び、『3』ではケータ / イナホが登場。名前の変更は可能である(苗字は固定)。

    妖怪

    用語

    舞台

    スタッフ

    これまでレベルファイブ作品である『イナズマイレブン』シリーズ、『ダンボール戦機』シリーズでゲーム内アニメーションを手がけてきたオー・エル・エムが担当している。

  • アニメーションエグゼクティブプロデューサー – 奥野敏聡
  • 監督・絵コンテ – ウシロシンジ
  • 演出 – 駒谷健一郎、矢野孝典(2)、松山容子(2)
  • キャラクターデザイン – 一石小百合(1)
  • 総作画監督 – 武内啓(2)
  • 作画監督 – 酒向大輔・中野悟史(1)→長森佳容(2)
  • 作画監督協力 – 武内啓(1)
  • 動画検査 – 鈴木三音子(1)→一条望・池牟禮明子(2)
  • 色彩設計 – 角野江美
  • 色指定・仕上検査 – 角野江美、サイトウチヅエ(2)
  • 特殊効果 – 太田憲之
  • 美術監督 – 小濱俊裕
  • 美術設定 – 青木薫
  • 美術 – 美峰
  • 撮影監修 – 柚木脇達己
  • 撮影監督 – 山道奈保美
  • CGI – OLM Digital
  • CGIプロデューサー – 小林雅士
  • CGIディレクター – 森泉仁智(1)→三上康博(2)
  • 編集 – 三浦亜矢子
  • 編集助手 – 賽蔵旬也(1)
  • 制作協力(1)→アニメーション制作協力(2) – Wish(1)→HORNETS(2)
  • 制作進行 – 石崎克誉、阿部勇(2)、八田正宣(2)
  • 制作デスク – 河北学
  • 制作担当 – 井上たかし
  • アニメーション制作 – OLM TEAM INOUE
  • メディアミックス

    アニメ

    テレビ東京系6局ネット、BSジャパンにて2014年1月より放送。ゲーム版のケータ編とコロコロ版を原作にしている。

    テレビアニメの劇場版も制作されている。

    コニカミノルタプラネタリウム配給でテレビアニメのプラネタリウム版を制作し、2016年4月より中野市立博物館(長野県)を皮切りに全国各地で投映されている。

    玩具

    バンダイから発売。本項では主要商品である『妖怪メダル』『DX妖怪ウォッチ』関連玩具について記述。

    ブラインドパックおよびガシャポン・食玩他で発売のコレクションメダル。2014年日本おもちゃ大賞コミュニケーション・トイ部門優秀賞受賞。

    妖怪メダルは各ゲームや玩具等と連動しており、メダル裏面のQRコードを3DS本体・スマートフォン・店舗什器などのカメラ機能で読み取ることで、ゲームプレイやアイテム・妖怪の入手、専門WEBサイト『妖怪メダランド』へのポイント登録等様々なことが可能になる。これにより、各メディアを通した『妖怪ウォッチ』シリーズ全体をつなぐトークン的な役割を果たしている。

    色・デザインはシリーズごとに異なり、対応する玩具・ゲームも異なる。流通量の少ないものや、関連商品の特典や景品でしか入手できない希少なメダルもあり、コレクション性を高めている。ドリームメダル・トレジャーメダル・秘宝妖怪メダルは従来のQRコードに加えNFCチップ(妖怪YCチップと呼称)を内蔵し、3DSの『妖怪ウォッチ3』や後述する玩具および店舗什器などにおいてデータ(妖気と呼称)の読み書きが可能となった。妖気はメダル1枚につき1つのみ記録でき、1度使用した妖気はなくなる。

  • 銀フレーム
  • レジェンドメダル(クリア金フレーム)
  • 必殺技メダル(クリア青フレーム)
  • 大吉メダル(クリアオレンジフレーム)
  • Zメダル(クリア緑フレーム)
  • 古典メダル(赤フレーム)
  • 必殺技メダル零(クリア青フレーム)
  • レジェンドメダル零(クリア金フレーム)
  • 大吉メダル零(クリアオレンジフレーム)
  • メデタイメダル(クリアオレンジフレーム)
  • Bメダル(クリアブラックフレーム)
  • ボスメダル(クリアブラックフレーム)
  • うたメダル(クリアホワイトフレーム)
  • メリケンメダル(クリアレッドフレーム)
  • Uメダル(クリア緑フレーム)
  • 必殺技Uメダル(クリア青フレーム)
  • エンマメダル(クリア紫フレーム)
  • 偉人レジェンドメダル(クリア金フレーム)
  • 鬼吉メダル(クリアオレンジフレーム)
  • うた吉メダル(クリアオレンジフレーム)
  • 武将メダル(クリアターコイズフレーム)
  • 武将レジェンドメダル(クリア金フレーム)
  • メリケン必殺技メダル(クリア青フレーム)
  • ドリームメダル(種族ごとに異なる色のフレーム)
  • メリケンレジェンドメダル(クリア金フレーム)
  • 福吉メダル(クリアオレンジフレーム)
  • レジェンドUメダル(クリア金フレーム)
  • ミステリーレジェンドメダル(クリア金フレーム)
  • 黒い妖怪メダル(黒フレーム)
  • トレジャーメダル
  • カセキメダル
  • 秘宝妖怪メダル
  • 第1章 ?ようこそ妖怪ワールドへ?(2014年1月11日発売)
  • 第2章 ?日常に潜むレア妖怪!??(2014年3月22日発売)
  • 第3章 ?進化妖怪のヒミツ?(2014年6月7日発売)
  • Z-1st ?登場!Zメダルでアリマス?(2014年7月12日発売)
  • 古典ノ壱 ?登場!古典メダルでアリマス?(2014年7月12日発売)
  • Z-2nd ?イマドキ妖怪パラダイス!?(2014年9月13日発売)
  • 古典ノ弐 ?おいでませ!Sランク妖怪さま?(2014年9月13日発売)
  • 第4章 ?ブルブル!トラブル妖怪大集合!?(2014年10月18日発売)
  • 第1章復刻版 ?ヨウコソ!妖怪わーるどへ!?(2014年11月22日発売)
  • 真打スペシャル ?怪魔かいま!ホンマかいま!??(2015年1月17日発売)
  • 第5章 ?妖魔界のツワモノたち?(2015年4月11日発売)
  • 第2章復刻版 ?日常に潜むレア妖怪!??(2015年5月23日発売)
  • バスターズ 第一幕 ?鬼退治どんぶらこ?(2015年7月11日発売)
  • バスターズ 第二幕 ?鬼討伐きびだんご?(2015年8月1日発売)
  • バスターズ 第三幕 ?鬼が島めでたし?(2015年9月12日発売)
  • U STAGE.1 ?更新!うたメダルヒットパレード!?(2015年10月17日発売)
  • バスターズ 第四幕 ?月が出た出たヨイヨイ?(2015年12月12日発売)
  • U STAGE.2 ?銀幕デビュー!5つのうたの物語だニャン!?
  • バスターズ 第五幕 ?地獄の沙汰もエンマ次第?(2016年2月20日発売)
  • U STAGE.3 ?新章発見!ジャポンの国からコンニチワ!?(2016年2月20日発売)
  • 三国志 ?統一!さくらニュータウン?(2016年4月9日発売)
  • U STAGE.4 ?HELLO! THIS IS A メリケン妖怪!?(2016年4月23日発売)
  • ドリーム01 ?天国地獄!まわせドリームルーレット!?(2016年7月16日発売)
  • USA CASE.01 ?よく似たアイツはメリケン育ち!??(2016年7月30日発売)
  • ドリーム02 ?地獄でホトケ!?つかめドリームチャンス!?(2016年9月17日発売)
  • USA CASE.02 ?俺たちメリケンムキムキマッチョメン!!?(2016年10月22日発売)
  • USA CASE.03 ?激突!イケメンヒーロー頂上決戦!?(2016年12月10日発売)
  • ドリーム03 ?空飛ぶクジラとダブル世界の大ドリームだニャン!?(2016年12月17日発売)
  • ドリーム04 ?妖気解放!ダンジョンでイリュージョン!?(2017年1月14日発売)
  • USA CASE.04 ?お宝いただき玉手箱!いでよレジェンド妖怪!?(2017年2月4日発売)
  • 黒い妖怪メダル ?次々に人間を妖怪に変える計画 序章?(2017年2月18日発売)
  • ドリーム05 ?神妖怪!ぬらり神降臨キターー!!?(2017年3月25日発売)
  • USA CASE.05 ?ダンジョンの奇跡!Wレジェンド妖怪出現!?(2017年4月15日発売)
  • ドリーム06 ?神・時代到来!つかめ時空神エンマの秘宝!?(2017年6月24日発売)
  • トレジャー01 ?よみがえる不死鳥と伝説の女神?(2017年7月15日発売)
  • トレジャー02 ?伝説の巨人妖怪と黄金竜?(2017年8月11日発売)
  • トレジャー03 ?美しき王と機械仕掛けの妖怪?(2017年10月21日発売)
  • トレジャー04 ?巨石文明の二つの奇跡?(2017年11月25日発売)
  • 妖怪メダルトレジャー シャドウサイド(2017年12月9日発売)
  • 妖怪メダルをセットすることで本体に搭載されたスイッチがメダル裏面に刻印された凹凸部分を読み取ることで召喚ソングと妖怪の登場ボイスが流れる。『DX妖怪ウォッチ』『DX妖怪ウォッチ零式』『DX妖怪ウォッチ フミちゃんVer.』『DX妖怪ウォッチU プロトタイプ』『DX妖怪ウォッチドリーム』『DX黒い妖怪ウォッチ』の6種類があり、それぞれ対応している妖怪メダルが異なる。

    妖怪メダルを収納するためのバインダー式ケース。各シリーズごとの妖怪メダルの解説文や特典の妖怪メダルなどが付属。後から発売されるメダルポケットをバインダーに追加できる(「ゲラポスティーニ」はデアゴスティーニのもじり)。

    「妖怪ミステリーファイル」および「妖怪ヌーマガジン」ではDX妖怪ウォッチドリームと連動できる『ドリームリンクシート』が付属。

  • 妖怪大辞典 第1巻(2014年1月11日発売)
  • 妖怪大辞典 第2巻(2014年3月22日発売)
  • 超妖怪大辞典 妖怪ゲラポスティーニ創刊号(2014年8月2日発売)
  • 妖怪ゲラポプラス ?妖怪メダル第3章完全データファイル?(2014年8月2日発売)
  • 妖怪ゲラポプラス ?零の章第2弾徹底解剖データファイル?(2014年9月13日発売)
  • 妖怪ゲラポプラス 妖怪メダルポケット&シールセット(2014年9月13日発売)
  • 妖怪ゲラポプラス ?第4章完全まるみえデータアファイル?(2014年10月18日発売)
  • 妖怪ゲラポプラス ?復刻!第1章解説データファイル?(2014年11月22日発売)
  • 妖怪ゲラポプラス ?真打おみごと解説データファイル?(2014年11月22日発売)
  • 妖怪ゲラポプラス ?第5章まるまるデータファイル?(2015年4月11日発売)
  • 妖怪ゲラポプラス ?復刻!第2章解説データファイル?(2015年5月23日発売)
  • 真っ赤な!超妖怪大辞典まるっとセット(2015年4月11日発売)
  • 真っ青な!超妖怪大辞典まるっとセット(2015年4月11日発売)
  • 妖怪ゲラポスティーニ バスターズ創刊号 ?第一幕から集めなアカン?(2015年7月11日発売)
  • 妖怪ゲラポプラス バスターズ大作戦 ?第二幕 妖怪メダルでおともイッパイ?(2015年8月1日発売)
  • 妖怪ゲラポプラス バスターズ大作戦 ?第三幕 鬼の目にもナミダ?(2015年9月12日発売)
  • 妖怪ゲラポプラス バスターズ大作戦 ?第四幕 キビダンゴよりお月見ダンゴ?(2015年12月12日発売)
  • 妖怪ゲラポプラス バスターズ大作戦 ?第五幕 集結!伝説のタロニャントリオ?(2016年2月20日発売)
  • 妖怪ゲラポプラス バスターズ大辞典バインダー(2015年8月1日発売)
  • 妖怪ゲラポスティーニ THEうたの大辞典 1stアルバム『USAピョンロッケンロー』(2015年10月17日発売)
  • 妖怪ゲラポプラス THEうたの大辞典 2ndシングル『フユニャンピアノリサイタル』(2015年12月12日発売)
  • 妖怪ゲラポプラス THEうたの大辞典 3rdシングル『コマさんラプソディー』(2016年2月20日発売)
  • 妖怪ゲラポプラス THEうたの大辞典 4thシングル『ツイトルズガレージソング』(2016年4月23日発売)
  • 妖怪ゲラポスティーニ 妖怪三国志大辞典(2015年10月17日発売)
  • 妖怪ミステリーファイル01 「しゃくねつ」の事件簿(2016年7月30日発売)
  • 妖怪ミステリーファイル02 「つむじかぜ」の事件簿(2016年10月22日発売)
  • 妖怪ミステリーファイル03 「えんま」の事件簿(2016年12月10日発売)
  • 妖怪ヌーマガジン ?「ひかり」の妖気を解き放て?(2017年1月14日発売)
  • 妖怪ヌーマガジン02 ?失われた「おうごん」の謎?(2017年3月25日発売)
  • 妖怪ヌーマガジン03 ?めざせ!時空神エンマの秘宝!?(2017年6月24日発売)
  • 黒い妖怪大辞典 ?次々に妖怪メダルを集める計画の書?(2017年2月18日発売)
  • 作中でウィスパーが持つ妖怪パッドを模した玩具。銀フレーム?Zメダルの妖怪メダルと連動して収録アプリで遊ぶ事ができる。『妖怪Pad S』はUSAピョンが持つパッドを模し、収録アプリも一新。SDカードによる更新で新しいメダルにも対応する。いずれも単4乾電池4本使用。

  • 妖怪Pad(2015年1月17日発売) – 2015年日本おもちゃ大賞コミュニケーション・トイ部門優秀賞受賞。
  • 妖怪Pad S(2016年3月19日発売)
  • くじガシャポン

  • 2014年1月 – 大吉メダル 全8種
  • 2014年4月 – 大吉メダル 全12種
  • 2014年7月 – 大吉メダル 全8種
  • 2015年10月 – 大吉メダル 全10種
  • 2015年1月 – 大吉メダル 全12種
  • 2015年4月 – 大吉メダル 全13種
  • 2015年7月 – 鬼吉メダル 全8種
  • 2015年10月 – 鬼吉メダル 全8種、うた吉メダル 全2種
  • 2016年1月 – 鬼吉メダル 全10種、うた吉メダル 全2種
  • 2016年4月 – 鬼吉メダル 全14種、うた吉メダル 全2種
  • 2016年7月 – メリケンレジェンドメダル 全1種(「ラストブシニャン」)、福吉メダル 全4種(「弁財天」、「大黒天」、「毘沙門天」、「恵比寿」)
  • 2016年8月 – メリケンレジェンドメダル 全2種(「ラストブシニャン」、「プラチナ鬼」)、福吉メダル 全4種(「弁財天」、「大黒天」、「毘沙門天」、「恵比寿」)
  • 2016年10月 – メリケンレジェンドメダル 全2種(「キラコマ」、「ブルジョワG」)、福吉メダル 全4種(「弁財天」、「大黒天」、「毘沙門天」、「恵比寿」)
  • 2017年1月 – ミステリーレジェンドメダル 全2種(「ニャステト」、「パンドラ」)、メリケンレジェンドメダル 全2種(「スピーチ姫」、「トリベア」)、福吉メダル 全3種(「布袋尊」、「寿老人」、「福禄寿」)
  • 2017年1月-2月 – お宝大吉メダル 全1種(次世代ワールドホビーフェア ’17 Winter 限定)
  • 2017年4月 – ミステリーレジェンドメダル 全2種(「ゴーキングデッド」、「リアクション大王」)、メリケンレジェンドメダル 全2種(「ジェントル面犬」、「自慢ハッタン」)、福吉メダル 全3種(「布袋尊」、「寿老人」、「福禄寿」)
  • 2017年7月 – トレジャーレジェンドメダル01 全4種(「マジンカーメン」、「山吹鬼」、「ブシニャン」、「リアクション大王」)、トレジャー大吉メダル01 全8種(「トレ吉」、「大吉」、「メリ吉」、「雷吉」、「ヒロ吉(スシ)」、「メシ吉」、「謎吉」、「熱吉」)
  • 2017年9月中旬 – トレジャーレジェンドメダル02 全4種(「難陀竜王」、「自慢ハッタン」、「花さか爺」、「イケメン犬」)
  • 2017年11月上旬 – トレジャーレジェンドメダル03 全3種(「ゴーキングデッド」、「ネタバレリーナ」、「うんちく魔」)、トレジャー大吉メダル02 全12種(「王吉」、「トレ吉II」、「B吉」、「古吉」、「闇吉」、「ヒロ吉(テンプラ)」、「モテ吉」、「ボス吉」、「武者吉」、「姫吉」、「鬼吉」、「光吉」)
  • 2017年12月中旬 – トレジャーレジェンドメダル04 全3種(「しゅらコマ」、「パンドラ」、「ばたんQ」)
  • 2018年2月上旬 – トレジャーレジェンドメダル05 全3種(「やまタン」、「トリベア」、「ブルジョワG」)、トレジャー大吉メダル03 全6種(「トレ吉III」、「B吉II」、「トランプ吉」、「ヒロ吉(スキヤキ)」、「宝吉」、「犬吉」)
  • 漫画版

    アーケードゲーム

    妖怪ウォッチ ともだちウキウキペディア』は、2014年1月より稼働されたバンダイより発売のデータカードダスタイトルの1弾。筐体は『仮面ライダーバトル ガンバライジング』と同じ外観のデータカードダスOタイプ。データカードダスでは初の、予め印刷されたカードではなく、『モンスター烈伝 オレカバトル』のようにオンデマンドでプリントされるカードが払い出される。また、データカードダスで初めてレバーが搭載された筐体でもある。

    登場するキャラクターは各弾によって異なるが、過去の弾に登場したエリアを選択することも可能である。

  • 2013年12月26日 – ロケーションテスト開催。全25種。
  • 2014年1月30日 – 第1弾稼動開始。新規エリアは「いちょうタウン」。
  • 2014年4月10日 – 第2弾稼動開始。新規エリアは「にわとこ町」。
  • 2014年6月12日 – 第3弾稼動開始。新規エリアは「みつば市」。
  • 2014年7月24日 – 第4弾稼動開始。新規エリアは「しゃくやく神社」。
  • 2014年10月9日 – 第5弾稼動開始。新規エリアは「イツサキ小学校」。
  • 2014年12月11日 – 第6弾稼動開始。新規エリアは「ケマモト村」。
  • 2014年3月19日 – 第7弾稼動開始。新規エリアは「ニャンジャータウン」。
  • 2014年6月26日 – 第8弾稼動開始。新規エリアは「ハッカ浜リゾート」。
  • 2014年7月23日 – 第8弾G ビッグボス大乱闘! 稼働開始
  • 2015年9月17日 – 第9弾 妖怪ニャルトラクイズ稼働開始。新規エリアは「妖怪ニャルトラクイズ」。
  • 2015年10月29日 – 第9弾G めざせ!USA! 稼働開始
  • 2015年12月17日 – 第10弾稼動開始。新規エリアは「さくらニュータウン」。
  • 2016年2月4日 – 第11弾 ボスラッシュ超特急(エクスプレス) 稼働開始。新規エリアは「妖魔特急」。
  • 2016年3月24日 – 第12弾 さくら国を統一せよ!稼動開始。新規エリアは「さくら国」。
  • 2016年5月12日 – 第13弾稼動開始。新規エリアは「ニャンバーワンパーク」。
  • 妖怪ウォッチ ウキウキペディアドリーム』は、2016年7月28日より稼働されたバンダイより発売のデータカードダスタイトルの3弾で、ウキウキペディアシリーズの続編。ウキウキペディアシリーズの弾数はリセットされたが、これまでにウキウキペディアで入手したカードも使用可能で、セットして新しくカード化し直せば、これまでにカードが持っていた装備アイテムを失い、ドリームのカードにまだ設定されていないカードは固有のスキルが付かないものの、ドリームのカードに変化するとともに「ようかいマイページ」にも所有したことがある妖怪に追加される。また、バージョンアップ後にドリームのカードに新たに追加設定されると、ドリームのスキル付きカードに変化する。ドリームでは筐体やカードデザインが仕様変更し、新たに妖怪ドリームメダルが使用可能。種族によりパワーアップする効果が異なる。さらに「妖気」がチャージされていると、バトル後のウキウキドリームルーレットで1等になる確率がアップする。また、友情レベルの上限が20に引き上げられ、到達するとカードのデザインがレインボーに変化する。

  • 2016年7月28日 – 第1弾稼動開始。
  • 2016年9月29日 – 第2弾稼動開始。
  • 2016年12月15日 – 第3弾稼動開始。
  • 2016年12月17日 – 期間限定で映画連動エリア追加。
  • 2017年2月9日 – 第4弾稼動開始。
  • 2017年4月6日 – 第5弾稼動開始。
  • 2017年6月8日 – 第6弾稼動開始。
  • 2017年8月10日 – 第7弾稼動開始。
  • 2017年10月12日 – 第8弾稼動開始。
  • 2017年12月14日 – 第9弾稼動開始。
  • 2018年2月15日 – 第10弾稼動開始。
  • 妖怪ウォッチバスターズ 鉄鬼軍』は2015年12月より稼働されたバンダイより発売のデータカードダスタイトルの第2弾。『大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア』の筐体を流用した4人同時バトルで、妖怪メダルやウキウキペディアのカードも使用可能。『妖怪ウォッチバスターズ 月兎組』と連動する。鉄鬼軍12弾を以てサービス終了。

  • 2015年12月25日 – 鉄鬼軍1弾稼動開始。
  • 2016年3月10日 – 鉄鬼軍2弾稼動開始。
  • 2016年5月19日 – 鉄鬼軍3弾稼動開始。
  • 2016年7月14日 – 鉄鬼軍4弾稼動開始。
  • 2016年9月15日 – 鉄鬼軍5弾稼動開始。
  • 2016年11月17日 – 鉄鬼軍6弾稼動開始。
  • 2017年1月19日 – 鉄鬼軍7弾稼動開始。
  • 2017年4月27日 – 鉄鬼軍8弾稼動開始。
  • 2017年7月27日 – 鉄鬼軍9弾稼動開始。
  • 2017年10月26日 – 鉄鬼軍10弾稼動開始。
  • 2017年12月21日 – 鉄鬼軍11弾稼動開始。
  • 2018年3月1日 – 鉄鬼軍12弾稼働開始。
  • 2018年9月 ライセンスカード、3DSゲーム連動のサービス終了。
  • 2015年3月からバンダイナムコゲームス(現:バンダイナムコエンターテインメント)より低年齢向けタッチパネルゲーム『妖怪ウォッチ ジバニャンといっしょ』と『妖怪ウォッチ コマさんといっしょ』が稼働。

    TCG

    妖怪ウォッチとりつきカードバトル』は、2014年5月2日に発売されたトレーディングカードゲーム。スタートパック(15枚)とブースターパック(5枚)のほか、自販機ブースター(3枚)がある。

    LINEスタンプ

    コラボレーションゲーム・アプリ

    テーマパークアトラクション

    常設ショップ

    当初は「妖怪ウォッチ 発見!妖怪タウン」を期間限定で全国各地で限定オープンしていたが、2015年10月23日には初の常設店となる「ヨロズマート in アーバンドック ららぽーと豊洲」がオープンした。また、2016年7月1日には初の常設アッカンベーカリーを備えた「ヨロズマート 福岡総本店」がキャナルシティ博多にオープンした。レベルファイブの本社がある福岡のほうが総本店扱いになる。

    また、これとは別に店舗規模を小さくした「ヨロズマートミニ」も2016年7月に3店舗オープンした。

    なお、「ヨロズマート」「アッカンベーカリー」はいずれもゲーム内に実際に登場するコンビニエンスストア、パン屋である。常設の「ヨロズマート」は内装自体もゲーム内の世界を再現(店舗により、再現する舞台は異なる)、「ヨロズマートミニ」の中規模店舗(柏・武蔵小杉・東京駅一番街)ではゲームでの「ヨロズマート」を再現している。「ヨロズマートミニ」の小規模店舗および「出張ヨロズマート」は通常のショップとして営業している。

    「アッカンベーカリー」はキャナルシティ博多の常設店の他に、ワゴン車による移動形式の「移動式アッカンベーカリー」もあり、各地のイベント等で販売されている。例として、2016年11月27日には東京競馬場(東京都府中市、当日はジャパンカップ開催日)において「移動式アッカンベーカリー」の出店が行われた。

    店の規模関連、および現在の店舗は以下の通り。当初は、関東圏や、ゆかりの地でもある九州での出店が中心であった。関西圏・中京圏・北海道においても、2017年春にそれぞれ常設店がオープンしている。これにより、妖怪ウォッチを放送しているテレビ東京系列の範囲で未出店の地域は、瀬戸内圏(岡山県・香川県)のみとなった。

    2017年7月からは一部店舗で、同じくレベルファイブのクロスメディア作品である『スナックワールド』関連グッズも扱うようになった。ヨロズマートはららぽーと豊洲を除く全店、ヨロズマートミニは柏と東京駅一番街を除く全店が対象となる(出張ヨロズマート イオンモール徳島は対象外)。2017年8月10日より、同グッズの取扱店舗を東京駅一番街店を除く全店に拡充(豊洲、柏、徳島での扱いを開始)すると共に、店舗名称が「レベルファイブ ヨロズマート」と変更になった。東京駅一番街店(妖怪ウォッチグッズのみの扱い店)を除き、従来の妖怪ウォッチロゴに代わり「LEVEL5クロスメディアマーク」が追加されている。

  • レベルファイブ ヨロズマート:常設の大規模店舗、大規模店舗限定の商品が購入出来る『鬼時間(福岡総本店のみ『ふくふく時間』)』あり
  • キャナルシティ博多(福岡県福岡市博多区)(福岡総本店の扱いで、「アッカンベーカリー」を併設。2016年7月1日開店) – 妖魔界を再現した店舗になっている
  • アーバンドック ららぽーと豊洲(東京都江東区)(1号店、2015年10月23日開店) – さくらニュータウンを再現した店舗になっている
  • ららぽーと甲子園(兵庫県西宮市)(2017年3月9日開店) – イナウサ不思議探偵社およびアオバハラを再現した店舗になっている
  • メイカーズピア(愛知県名古屋市港区)(2017年3月13日開店(前日の3月12日に、抽選で選ばれた親子限定で内覧会実施)) – これまでのヨロズマートと異なり、内装のテーマを1つに絞らず、プロジェクタ投影により様々に変化する
  • カテプリ新さっぽろ(北海道札幌市厚別区)(2017年4月21日開店) – メイカーズピア名古屋店同様、プロジェクタ投影により様々に変化する
  • レベルファイブ ヨロズマートミニ:常設の中・小規模店舗
  • ららぽーと海老名(神奈川県海老名市)(ヨロズマートミニの1号店で、アミューズメント施設「namco AsoMIX」内の1施設として開業。2016年7月8日開店)
  • グランツリー武蔵小杉(神奈川県川崎市中原区)(2016年7月20日開店、フロア移転のため2017年9月25日から10月12日まで休業し2017年10月13日より3階から4階に移動。)
  • イオンレイクタウンmori(埼玉県越谷市)(2016年12月15日開店)
  • 東京駅一番街(東京都千代田区)(出張ヨロズマートとしては2016年3月18日 – 2017年7月20日まで、当初は2016年11月30日→2017年3月31日までの予定だった。2017年7月21日 – 24日は準備期間として一時閉店し、2017年7月25日に常設店に昇格してヨロズマートミニへリブランドとなり、店舗も東京キャラクターストリートのエリアに移設。) – 当店のみ妖怪ウォッチ関連グッズのみの販売となる。
  • 出張レベルファイブ ヨロズマート:期間限定店舗及びコーナー
  • イトーヨーカドー(一部店舗を除く、2017年12月6日 – 2018年1月8日→一部店舗除き2018年4月15日まで延長・店舗ではなく文具・玩具の「妖怪ウォッチフェア」コーナーとして展開。)
  • レベルファイブ ヨロズマートミニ
  • セブンパーク アリオ柏(千葉県柏市)(2016年7月15日開店、2018年1月14日閉店)
  • 出張ヨロズマート
  • かんぽの宿(一部を除く)(2016年7月16日 – 8月31日の「夏休みだ!かんぽの宿だニャン! ゲラゲラ湯遊記」キャンペーンの一環として設置)
  • 山形屋(鹿児島県鹿児島市)(2016年12月26日 – 2017年1月4日に、山形屋の催事として開催。前述の「移動式アッカンベーカリー」も出店)
  • ファミリーマートの一部店舗(2016年11月30日から一定期間実施していた)
  • コクーンシティ(埼玉県さいたま市大宮区)(2016年7月1日 – 8月31日までの期間限定で出店。後に2016年12月3日 – 2017年1月31日までの期間限定で再出店)
  • 新宿マルイアネックス(東京都新宿区)(2016年12月12日 – 2017年2月2日の期間限定)
  • なんばマルイ(大阪府大阪市)(2016年12月17日 – 2017年2月5日の期間限定)
  • 出張レベルファイブ ヨロズマート
  • イオンモール徳島(徳島県徳島市)(2017年4月24日 – 2017年10月29日の期間限定)
  • レベルファイブ ヨロズマートでは、レベルファイブの地元である福岡県をはじめとして、全国各地の銘菓とのコラボレーションによる商品を販売している。これらの商品は、「ニャシュラン」のブランドで販売されている。

  • 元祖まんじゅう・本家まんじゅう – 『2』の冒頭で登場する饅頭で、東京都の銘菓の一つである「志ほせ饅頭」(塩瀬総本家)とのコラボ
  • ジバニャンのにわかせんぺい – 福岡県を代表する銘菓の一つである「二◯加煎餅」(東雲堂)とのコラボ
  • コマさんのほっぺ – 福岡県を代表する銘菓の一つである「鶴乃子」(石村萬盛堂)とのコラボ
  • ブシニャンの刀・ラストブシニャンの刀 – 福岡県を代表する銘菓の一つである「博多の女」(二鶴堂)とのコラボ
  • 妖怪のお姫さま ふぶき姫 – 愛知県を代表する銘菓の一つである「なごや嬢」(桃の館)とのコラボ
  • コマタルト – 愛媛県を代表する銘菓の一つである「一六タルト」(一六本舗)とのコラボ
  • タイアップ

    JR西日本

    西日本旅客鉄道(JR西日本)では、2014年12月より、映画『妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」の公開に合わせた広告として、「JR西日本 2014冬 妖怪ウォッチスタンプラリー」の開催と同時に201系のラッピング列車を2015年2月までの期間限定で運行した。

    2016年夏季からは、任天堂の携帯ゲーム機、3DS用のゲームソフト『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ』の発売に合わせて201系のラッピング列車の運行を開始した。

    西武グループ

    沿線にアニメの制作会社が多く点在する西武鉄道(西武)では、2014年夏休みにスタンプラリーを実施したところ、達成賞の特典である「ともだちウキウキペディア」のプロモーションカードが一時在庫が切れるなど、同社のスタンプラリーとしては最大級の動員を記録した。また、西武20000系電車にラッピングを施した車両を走らせた。好評により2015年夏休みにも再びスタンプラリーが実施された。

    また、同じ西武グループの伊豆箱根鉄道(大雄山線・駿豆線)でも2015年にスタンプラリーが実施された。

    西日本鉄道(西鉄)

    レベルファイブが福岡県の企業であることから、同県の鉄道会社である福岡市の西日本鉄道(西鉄)とタイアップし、西鉄天神大牟田線を走る西鉄8000形電車に妖怪ウォッチのラッピングを施した車両を走らせていた。期間は2014年12月1日から2015年4月5日まで。

    JR九州

    西鉄と同様に、九州旅客鉄道(JR九州)でもラッピング列車の走行を行っている。車両は九州新幹線を走る新幹線800系電車で、期間は2014年12月20日から2015年3月29日までとなっている。当初は3月1日までの予定だったが、好評だったことから延長された。

    本作に登場する「ケマモト村」にちなみ、熊本駅に「毛馬本駅」が作られ、スタンプラリーも行われた。

    日本マクドナルド

    日本マクドナルドでは、カレンダーに2014年までは『ポケットモンスター』を起用していたが、2015年から『妖怪ウォッチ』を起用している。2015年は、発売から2週間でポケモンカレンダーのギネス世界記録を超える150万部の売上を記録した。

    南海電気鉄道(南海電鉄)

    関西の南海電気鉄道でも同様のタイアップ企画が行われ、2015年4月29日から6月28日まで南海10000系電車に妖怪ウォッチのラッピングを施して「特急サザン 妖怪ウォッチ号」として運行した。

    ハワイ州観光局

    『アロハ!妖怪ウォッチ 楽園ハワイでゲラゲラポー?!』として2015年3月からキャンペーンを展開。ジバニャンをハワイ州観光局キッズ親善大使に任命し、ハワイの魅力を伝えたりハワイ島内でスタンプラリー等を実施する。

    グアム(プレミアホテルグループ)

    妖怪ウォッチ IN GUAM』としてプレミアホテルグループがグアムに所有する5軒のラグジュアリーホテルにて、2015年6月1日?2016年3月31日までキャンペーンを展開。ホテルとして世界初となる妖怪ウォッチとコラボしたコンセプトルームや、シールラリー、子供向けフードメニュー、妖怪ウォッチ ラッピングバス、妖怪ウォッチ ディナーイベント、ようかい体操ダンスイベント等が開催された。シールラリーの景品はグアム限定のオリジナルデザイン。

  • シェラトン・ラグーナ・グアム・リゾート
  • ハイアット・リージェンシー・グアム
  • パシフィック・アイランド・クラブ・グアム
  • ヒルトン・グアム・リゾート&スパ
  • ホテル・ニッコー・グアム
  • 妖怪関連のタイアップ企画・イベント

  • 2016年7月5日?8月28日に江戸東京博物館、9月10日?11月6日にあべのハルカス美術館にて、企画展「大妖怪展-土偶から妖怪ウォッチまで」を開催。展示では、古来よりの日本における妖怪表現の流れの一つとして本作が紹介された。
  • 『週刊ファミ通』(エンターブレイン、KADOKAWA)連載の、本作にまつわる特集コーナー「化け通」とのコラボレーション企画として『怪』Vol.0048(KADOKAWA、2016年7月30日発売)にて「化け通」の命名・題字を担当した京極夏彦による「妖怪ウォッチ談議 -過去に繋がる現代の妖怪-」が掲載された。また『週刊ファミ通』2016年12月15日発売号の付録冊子として「化け通」特別企画を特集し、表紙には水木プロダクション協力のもと、本作のキャラクターデザイナー長野拓造による『ゲゲゲの鬼太郎』との初コラボレーションイラストが描かれた。
  • 考察

  • 本作がヒットした2014年、これにあやかる形で書籍・ゲームアプリ・イベント企画など各メディアで妖怪を扱ったものが続出した。文化人類学者・民俗学者の小松和彦は同年を日本の戦後エンタテイメントにおいて『ゲゲゲの鬼太郎』等から連なる「第4次妖怪ブーム」と位置づけている。
  • 2017年1月14日に実施された大学入試センター試験の「日本史A」においては「最近のアニメにおける、かわいい妖怪が増えた背景」に関する問題として、水木しげる『図説 日本妖怪大鑑』に登場する妖怪と共に、当作品の妖怪である「ムダヅカイ」と「ロボニャン」が試験問題の中で登場した。
  • 事件

  • 2014年の発売当時人気商品となった『DX妖怪ウォッチ』『妖怪メダル』等の玩具や、劇場版アニメの購入特典付き前売り券を業者が買い占め、ネットオークション等で高値で転売する事態が発生した。
  • 妖怪メダルの玩具を著作権者に無断で制作・販売し、著作権を侵害したとして、2014年11月5日までに群馬県警察が、当行為を行った男を逮捕した。逮捕された直接の容疑は2014年6 – 8月にかけて、インターネットオークションで偽物の妖怪メダル9枚を出品し、利益を得たとしている。男は「はじめは自分の子供に遊ばせる目的で作ったが、同作品の人気が出てきたので(2014年)5月ごろから販売するようになった」と述べ、県警は合計31人に対して51枚、約14万円を売り上げたとしている。


  • ※ 参照元:https://ja.wikipedia.org