シングについて調べてみた件

  • アイルランドの作家については「ジョン・ミリントン・シング」をご覧ください。
  • コンピュータゲームメーカーについては「シング (企業)」をご覧ください。
  • GRAPEVINEのアルバムについては「Sing (アルバム)」をご覧ください。
  • ユニバーサル・スタジオのコンピュータアニメーション映画については「SING/シング」をご覧ください。
  • 3位(アメリカ)
  • 18位(日本・オリコン)
  • シング」(Sing)は、カーペンターズが1973年に発表したシングル。

    解説

    元々はテレビ番組『セサミストリート』の挿入歌として発表された楽曲で、ジョー・ラポソ(英語版)の作詞、作曲。番組内では多くの歌い手によって歌われている。『セサミストリート』のアルバムには、児童合唱による歌唱が収録されることが多い。『セサミストリート』の楽曲を収録した日本盤アルバム『セサミストリート ベスト・ヒット・アルバム?人気いっぱいソング』(1999年発売)での邦題は「うたおうよ」、『セサミストリート プラチナム・オールタイム・フェイバリッツ』(2009年発売)での邦題は「シング(歌おう!)」。

    カーペンターズは、ABCテレビの番組に出演した際、子供たちがこの曲を歌うのを聴いて、自身も取り上げることにした。

    カーペンターズのレコーディングでは、ジミー・ジョイス少年少女合唱団がコーラスで参加。コンサートでこの歌を歌うときも、児童合唱団をバックコーラスにして歌うことが多い。1974年の日本ツアーでは、地元の合唱団と共に日本語で歌われた。大阪公演で京都少年少女合唱団と共演した模様は、アルバム『ライヴ・イン・ジャパン』に収録され、東京公演でひばり児童合唱団と共演した時の映像はDVD『ライブ・イン・ジャパン』などで見ることができる。

    さらに、2010年4月に発売されたゲーム『メタルギアソリッド ピースウォーカー』では、エンディングの曲として使われているなど、今でも色あせない歌である。

    この曲のスペイン語版を収録しているアルバム(『フロム・ザ・トップ』など)も存在する。

    CMでの使用例

    2001年から塩野義製薬が企業イメージCM「SONG For you」で起用。2012年にはカルピスのブランドCM「カルピスのやさしさを、未来へ。」篇でも使用された。

    カヴァー

  • 今陽子、杉並児童合唱団 – NHK『みんなのうた』(1973年。後述)
  • アグネス・チャン – 『草原の輝き』(1973年)
  • 尾崎紀世彦-『尾崎紀世彦ポピュラーアルバム』(1979年)
  • ベッキー – トリビュート・アルバム『イエスタデイ・ワンス・モア?TRIBUTE TO THE CARPENTERS?』(2009年)
  • みんなのうた

  • 前述の通り、NHKの『みんなのうた』で今陽子と杉並児童合唱団によって放送。星加ルミ子が訳詞を手掛け、小野崎孝輔が編曲した。星加の日本語詞は本家カーペンターズの『ライブ・イン・ジャパン』でも採用された。
  • 今はピンキーとキラーズ時代の1969年に『あそぼうよ』を歌って以来で、ソロとしては最初で最後。
  • 再放送やDVD化はされていない。また日本放送出版協会発行の楽譜集「NHKみんなのうた」には第15巻に収録されていたが、その後の再発では著作権の関係上削除されてしまった。
  • ※ 参照元:https://ja.wikipedia.org