わろてんかについて調べてみた件

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  • わろてんか』は、2017年度下半期放送のNHK「連続テレビ小説」第97作目の作品である。2017年10月2日から2018年3月31日まで放送される予定。

    企画・制作

    ヒロインの藤岡てんは、吉本興業の創業者吉本せいがモデルである。明治後期から第二次世界大戦終了直後の大阪を舞台に、寄席経営に挑む姿を描く。

    2016年11月10日に制作発表された。ヒロインは、2017年3月9日にオーディションによって2378人の中から葵わかなに決定したことが発表された。

    2017年5月19日、クランクインし、9月6日に第1週試写会が行われた。

    ロケ地

    油日神社(甲賀市)てんと藤吉が初めて出会った神社。

    博物館明治村・聖ザビエル聖堂(犬山市)リリコが出演する活動写真のロケ地。

    博物館明治村・西園寺公望別邸坐漁荘(犬山市)てんと藤吉が安来節乙女組員を選出した安来旅館。

    神戸税関(神戸市)伊能商会社屋。

    あらすじ

    公式サイトでは第1週 – 第3週を「京都編」、第4週 – 第5週を「大阪船場編」、第6週 – 第17週を「笑売編」、第18週 – を「女興行師編」としている。

    京都編

    1902年(明治35年)、京都の薬問屋「藤岡屋」の長女・藤岡てんは、周囲から「げら」と評されるほど、笑うことが大好きな少女だった。ある日、てんは従兄の風太とともに地域の薬祭りに行き、興行にやって来た若手旅芸人・北村藤吉と出会う。藤吉は、初舞台で大失敗してひどく落ち込むが、てんから貰ったチョコレートと彼女の笑顔で励まされ、日本中を笑顔にする芸人になると誓い、手紙を送ることを約束して旅立っていく。以後、藤吉からの手紙を楽しむようになったてんは、やがて笑顔がまぶしい年頃の女学生に成長する。

    1910年(明治43年)、てんに縁談が舞い込む。気持ちの整理がつかないてんは、藤吉と会おうとして独り大阪の千日前へ行くが、暴漢に絡まれ、縁談相手である伊能栞に助けられるとともに、互いに結婚の意志は無いことを知る。藤吉と会えずじまいでてんが帰ると、藤岡屋は薬品倉庫の焼失により経営の危機に瀕していた。縁談は先方の親の意向で破談。兄・新一は、病身に無理が祟り死去。そのためてんは店を継ぐことを決意して改めて縁談を請う手紙を栞に送ったところ、縁談は断られるが同封した新一の論文が着目されて融資を受けられることとなり、店の倒産は免れる。その直後、てんは藤吉と偶然再会する。運命を感じる2人に対して、藤吉に恋する娘義太夫・リリコに、藤吉は船場の米問屋の跡取り息子で、手紙に書かれた順風満帆な旅芸人生活が嘘と暴露され、てんの父・儀兵衛の猛反対により引き離されたりと障害が生じるが、やがて藤吉は米問屋を継ぎてんを嫁に貰う決意を固め、てんも彼に同意する。

    大阪船場編

    こうして、てんは父から勘当を言い渡され藤吉に連れられて船場の米問屋「北村屋」に行くと、藤吉の母・啄子と、啄子が決めた彼の許嫁・杉田楓に迎えられる。

    てんは楓との商売対決に勝利しても啄子に嫁として認められず女中扱いされる。しかし、てんを信じる母・しずの言動と、藤岡家の頃からてんに仕える女中のトキ、藤吉の励ましを支えに笑顔で過ごしていく。一方、親の言いなりでごりょんさんになることを目指し意固地な態度を取り続けていた楓は、てんと語り合い自身の決めた道で生きると考え直し、北村屋を去っていく。

    藤吉が店の膨大な借金を知った頃、番頭が引き抜かれて北村屋は急速に商売が傾く。藤吉は一家の財政問題解決のために儲け話に乗るが失敗し、遂に借金を完済すべく店と家屋を手放すことを決める。そんな中でも芸人たちが集まる店で笑い幸せになったてんは、藤吉と啄子に寄席の経営を始めることを提案したところ藤吉は賛成、啄子は猛反対する。住処を失った一家は、売れない芸人が集まる貧乏長屋に転居する。

    笑売編

    藤吉とてんに食い下がられた啄子は、1か月で寄席を開業することを条件に折れ、2人は寄席小屋を探し回り、気になる物件を見つける。持主の亀井庄助は、当初、譲渡の懇願に取り合わなかったが、やがて2人の情熱に心動かされる。しかし、太夫元の寺ギンに寄席小屋を買収されそうになり、てんは商人として実家に向かい、藤吉と共に寄席にかける思いを訴えて資金を借り、寺ギンより先に寄席小屋を買収。芸人仲間の協力も得て順調に寄席小屋「風鳥亭」を開業させる。

    風鳥亭は開業3日で閑古鳥が鳴く有様となるが、栞の伝手をきっかけに一度限りの条件ながらも大御所落語家・喜楽亭文鳥本人の出演を取り付け、客席は満員御礼の賑いを見せる。その後、寺ギンからの芸人の派遣で風鳥亭の営業は安定するが、収入の大半を寺ギンに渡す契約条件のため相変わらず苦しい経営ぶりが続く。しかし、協力に乗り出した啄子の経験と、てんのアイデアから考案した独自のサービスや工夫で徐々に売り上げを伸ばし、1年後には藤岡家からの借金を完済。啄子はてんをごりょんさんとして認めるとともに藤吉との結婚を承諾し、2人の祝言と藤吉の会社「北村笑店」(きたむらしょうてん)の立ち上げを見届けた後、知人を頼りアメリカへ旅立っていく。そして1914年(大正3年)てんと藤吉に長男・隼也が誕生する。

    仕事と家庭の両立、藤吉の金遣い、芸人の扱いなどを巡り、てんと藤吉は度々揉めるが、互いの気持ちや考えを理解することで仲直りする。寄席小屋の数も増やしていき風鳥亭を含めて3軒となり、1916年には人気落語家・月の井団吾と専属契約する。芸人の不安定な生活ぶりに気づいたてんは、芸人たちと職員への給与を当時では珍しい月給制に変更する。これにより北村笑店への移籍希望が続出し憤慨した寺ギンは、所属芸人たちを借金を理由に拘束し、風鳥亭への芸人派遣を取りやめ兵糧攻めにする。いよいよ北村笑店が経営の危機に瀕した時、寺ギンの所属芸人らは移籍を決意し風鳥亭に押しかける。芸人らの借金はてんが密かに貯めてきたへそくりで肩代わりすることで解決し、文鳥の頼みで喜楽亭一座も受け入れる。そして寺ギンの元で修業した風太を番頭に迎え、北村笑店は演芸業界の大会社へ成長する。またこの間、栞はてんを通して藤吉と親友の関係になり、夢であった活動写真製作会社を設立して成功を収め、東京でも人気娘義太夫となったリリコは引退・帰阪後に活動写真女優として活躍、楓は新聞記者になる。

    その後、寄席小屋を10軒に増やし、本拠地を千日前に移し「南地風鳥亭」を開業。藤吉は代表取締役兼総席主、てんは取締役経理、風太は大番頭(総支配人)として会社を切り盛りし、新たな演芸として舞踊団「安来節乙女組」を企画・結成したり、関東大震災に被災した東京の落語家たちを呼び寄せるなどし、興行を順調に進めていく。しかし1929年、藤吉が脳卒中で倒れ入院する。団吾が社員の反対を押し切り挑戦したラジオ史上初の落語の披露や、てんの献身が励みとなり、一時は仕事に復帰するまでに回復するが、病気が再発する。藤吉は栞ら友人たちに今後を託す言葉を残しつつ、芸人らが新たに作り上げた「しゃべくり漫才」の完成を見届けた3日後に入院し、てんに見守られながら息を引きとる。

    女興行師編

    藤吉の死から4年後の昭和9年(1934年)、てんは日本最大の寄席チェーンに成長した北村笑店の社長となり、栞は藤吉の遺志により同社の外部役員として経営に携わる。実務に関しては風太が中心となり、男社会である寄席の世界でお飾りの女社長という立場にいるてんは、栞の勧めもあり、女性に受ける女流漫才師を自らの手で売り出したいと考え、リリコに女優からの転身を勧める。相方に失業楽士の川上四郎を迎え、アメリカ留学から帰国した隼也の命名で「ミス・リリコ アンド シロー」のコンビが誕生する。二人は漫才作家に転身した楓ら女性たちを中心に支えられ、対立を経て互いに信頼しあう北村笑店の看板コンビへと成長する。また、多数の漫才師を抱える同社は、漫才作家となった昔からの仲間・万丈目吉蔵を部長に据えて文芸部を設立、その下で多数の作家たちを育て、自社発行の演芸雑誌『月刊キタムラ』を創刊、漫才の将来を考え、人気コンビのキース・アサリをあえて解散させ東京と大阪に分かれて活動させるなど、さらなる経営努力を進めてゆく。

    同じころ、隼也は将来の跡取りとして入社し、風太は丁稚奉公よろしく厳しい指導をする。隼也はまじめに働くものの、アメリカで得た知識を生かせないことに不満を持ち、てんら首脳陣は話し合いの結果、隼也の希望を容れ栞の会社・伊能商会に彼を預ける。隼也のもとにある日、彼がアメリカで夢中になった「マーチン・ショウ」の代理人を名乗る外国人が日本公演を行いたいと連絡してくる。慎重に検討する栞をよそに隼也は代理人と会合し、この場で通訳の加納つばきと出会う。隼也は同じくショウのファンであるつばきと意気投合し、彼女のためにもショウを輸入し北村笑店25周年の目玉にしたいと功を焦るあまり、独断で仮契約を進め詐欺に遭い、藤吉が彼に残した大金を騙し取られる。一同は各々責任を感じて自分を責め、てんは隼也に自らの下で一から修業し直しを命じる。しかし一同は、かつての父親と同じ失敗を犯した隼也の姿に藤吉を懐かしく思い出し、歴代の失敗も含めた社史を編纂する。

    登場人物

    ヒロインと主要人物

    主要人物の関係者

    京都の人々

    京都で1、2位を争う大手の薬問屋を営む。明治43年、薬品倉庫の焼失による経営危機となり、栞の融資を得て洋薬の専門店に事業転換する。

    大阪の人々

    船場で老舗の米問屋「北村屋」を営む。しかし、番頭が辞めて経営が傾いたことと、藤吉の父の借金に加え、藤吉が更に借金を背負ったことにより、明治43年、廃業を余儀なくされる。その後、屋号はてんと藤吉が立ちあげた会社「北村笑店」という形で復活する。

    栞から寄席が古臭いと指摘されたのを機に、当時大流行していた安来節を取り入れた演芸を始めるため、藤吉とてんが現地に出向いて選考した4人で結成された舞踊団。

    経営悪化を察して「北村屋」を出て行く。

    その他の人々

    スタッフ

  • 作 – 吉田智子
  • 音楽 – 横山克
  • 主題歌 – 松たか子「明日はどこから」(アリオラジャパン)
  • 語り – 小野文惠(NHK日本語センター・チーフアナウンサー)
  • 「わろてんか1週間/5分でわろてんか」(週間総集編)ナレーター – 井田香菜子(NHK大阪放送局アナウンサー)
  • 副音声解説 – 松田佑貴
  • 制作統括 – 後藤高久
  • プロデューサー – 長谷知記
  • 演出 – 本木一博、東山充裕、川野秀昭
  • スケジューラー – 岩寺秀廣
  • 演出・制作 – 鈴木航、保坂慶太、中泉慧、泉並敬眞、尾崎裕人、高橋優香子、松本仁志、石川慎一郎、松岡一史、木村晴治、亀岡哲郎、早川優介、天水香里、小川公一
  • タイトル映像 – 小島淳二、泉優次郎(イラスト)
  • エンド映像 – 坂根久美
  • ポスター – 森岡潔、木津峰子、池宗清史、伊従沙紀(アートディレクター:池宗清史、ロゴデザイン:いよりさき)
  • 美術統括 – 宮嶋有樹、深尾高行
  • 美術 – 山内浩幹、荒川靖彦、伊達美貴子、三浦洋、後田美佳、古城未来、中本真美子
  • 音響デザイン – 柳川起彦、佐藤あい、武生壮史
  • 編集 – 田中美砂
  • 記録 – 木本裕美
  • 編成 – 松田彩、矢田直之
  • 事業 – 齋藤遼太郎
  • VFX – 北昌規、稲角拓司
  • 技術統括 – 岡本哲二、高木宏
  • 撮影 – 村上智彦、関照男、上谷真子、酒井俊史、高橋真寛、田中泰圭、西鍵真治、村田旭、大成公識、土井幾雄
  • 時代考証 – 谷直樹
  • 上方芸能考証 – 荻田清
  • 芸能指導 – 旭堂南陵
  • 大阪ことば指導 – 田中恵理
  • 京ことば指導 – 八田麻住
  • 所作指導 – 藤間豊宏
  • 料理指導 – 広里貴子
  • 資料提供 – 門松秀樹、大豆生田稔、河中義和、岩佐浩平
  • 落語指導 – 林家染左
  • 後ろ面指導 – 林家笑丸
  • 裁縫指導 – 長谷川順子
  • 薬事指導 – 鈴木栄樹
  • 三曲万歳指導 – 増田浩紀
  • 義太夫指導 – 竹本綾之助
  • 娘義太夫考証 – 水野悠子
  • 俄指導 – 露の團四郎
  • 太神楽指導 – 豊来家玉之助
  • 手品指導 – キタノ大地
  • 医事指導 – 西谷昌也
  • 書道指導 – 今口鷺外
  • 算盤指導 – 木下和真
  • 茶道指導 – 米澤宗昭
  • 華道指導 – 神前光園
  • 箏指導 – 松浪千壽
  • アクション指導 – 中村健人
  • 撮影協力 – 滋賀ロケーションオフィス、松竹撮影所、東映京都撮影所
  • オープニング

    和を基調とした遊び心満載な映像で、映像は小島淳二(映像ディレクターで2007年の朝ドラ『ちりとてちん』でも担当)が、イラストは泉優次郎(イラストレーター、アニメーションディレクター)が担当している。

    松たか子が歌う主題歌「明日はどこから」は、自身の作詞・作曲によるもの。

    映像には大量の動きを加えた「モチーフ」が用いられ、本編にまつわる寄席経営の物など毎回見るたびに新しい発見が出来るように工夫されて作られている。最後は「てん」の由来になっているお天道様で締める映像となっている。

    エンディング

    日替わりで「わろてんか!」と題し、一般公募で寄せられたみんなのえがおの写真を紹介する。

    視聴率

    初回視聴率は20.8%を記録し(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。以下略)、前々作『べっぴんさん』以来1年ぶりの視聴率20%超えとなった。

    放送日程

    放送日程変更

  • 第19週:2月12日(月・振休)1時45分 – 2時05分(日・深夜25時45分 – 26時05分)
  • 第20週:2月19日(月)1時05分 – 1時25分(日・深夜25時05分 – 25時25分)
  • 第21週:2月26日(月)1時45分 – 2時05分(日・深夜25時45分 – 26時05分)
  • 2月12日(月・振休)13時25分 – 40分
  • 2月16日(金)13時15分 – 30分
  • 2月17日(土)15時05分 – 20分
  • 2月21日(水)14時34分 – 49分
  • ※平昌五輪中継によるもの(あくまでも予定)。

    関連番組・総集編

    関連番組

  • もうすぐ!連続テレビ小説「わろてんか」(2017年9月18日、総合テレビ)
  • いよいよスタート!連続テレビ小説「わろてんか」(2017年9月28日、NHK大阪)
  • まだ間に合う!連続テレビ小説「わろてんか」(2017年11月3日、総合テレビ)
  • 今年も一緒に わろてんか(2018年1月3日、総合テレビ)
  • 総集編

  • 前編(2017年12月29日、総合テレビ)
  • 関連商品

    ホームメディア

    サウンドトラック

    書籍

  • 連続テレビ小説 わろてんか Part1〈NHKドラマ・ガイド〉(NHK出版、2017年9月25日)ISBN 978-4-14-923581-3
  • 連続テレビ小説 わろてんか Part2〈NHKドラマ・ガイド〉(NHK出版、2018年1月25日)ISBN 978-4-14-923582-0
  • NHK連続テレビ小説 わろてんか (NHK出版)
  • 上(2017年9月29日)ISBN 978-4-14-005691-2
  • 下(2018年2月23日発売予定)ISBN 978-4-14-00569-29
  • わろてんか メモリアルブック〈ステラMOOK〉(NHKサービスセンター、2018年3月17日発売予定)ISBN 978-4871081344
  • 『連続テレビ小説「わろてんか」明日はどこから』NHK出版〈NHK出版オリジナル楽譜シリーズ〉ISBN 978-4-14-055371-8
  • その他

  • 名前の由来であるお天道さま(太陽)をイメージし、てんのテーマカラーとして赤系の衣装を合わせている(対比で藤吉のテーマカラーは青)。作品ロゴやメインポスター、番組公式HPなども赤を基調として統一している。
  • 武井風太を演じる濱田岳と、秦野リリコを演じる広瀬アリスは、本作出演前にドラマ『釣りバカ日誌』で恋仲の設定で共演している。2017年6月16日に行われた本作の追加キャスト発表会見においては、濱田が記者に扮して壇上の広瀬に質疑応答をしながら当日放送予定の『釣りバカ日誌』最終回をアピールした。また同年11月18日放送の予告篇においては、風太とリリコが登場し『釣りバカ日誌』の名ゼリフを織り込みながら漫才風に次週の放送内容を紹介した。
  • 作中において、濱田岳がauのCMで扮している「金太郎」を彷彿させる場面が幾度と放送された。
  • キースを演じる大野拓朗と、潮アサリを演じる前野朋哉は、『潮干狩』とのコンビ名で『第13回M-1グランプリ』に出場し、予選2回戦まで進んだ。
  • ヒロイン・北村てんを演じる葵わかなと、万丈目吉蔵を演じる藤井隆は、2017年12月12日に放送の『第17回わが心の大阪メロディー』でコンビで司会を務めた。
  • 北村てんを演じる葵わかなは、『第68回NHK紅白歌合戦』(2017年12月31日)において、本作主題歌の「明日はどこから」を歌う松たか子の応援ゲストとして出演した。松の出番の際にはドラマの場面が映し出され、葵とともに本作で伊能栞を演じる高橋一生が登場し、主題歌への印象や思いを語り、続いて松の歌唱パフォーマンスを見守った。
  • ※ 参照元:https://ja.wikipedia.org