やすらぎの郷について調べてみた件

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  • やすらぎの郷』(やすらぎのさと)はテレビ朝日系列『帯ドラマ劇場』(おびドラマシアター)枠の第1期(毎週月曜 – 金曜12時30分 – 12時50分)にて、2017年4月3日から9月29日まで放送された、同枠第1期の第1作となる帯ドラマである。倉本聰のオリジナル脚本作品。主演は石坂浩二。浅丘ルリ子・有馬稲子、加賀まりこ・五月みどり・野際陽子、八千草薫・藤竜也・ミッキー・カーチス・山本圭ら昭和を代表する俳優が共演する。

    企画・制作

    俳優や歌手、ミュージシャン、脚本家などの昭和世代にテレビの世界で活躍した人物だけが入居する、東京近郊の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada(ラ・ストラーダ)」を舞台に、“家族の絆”・“友情”・“愛情”・“死”などをテーマに、現在のテレビの在り方に対する批判も盛り込み、ユーモラスかつシリアスに描く。

    テレビ朝日が設けるシルバー向けの新・帯ドラマ枠『帯ドラマ劇場』の第1作として放送された作品で、脚本家の倉本聰が「夜のゴールデンタイムに若者向けのドラマが数多く放送され、大人の観るドラマが少ない」として本作を企画、その企画を受け入れたテレビ朝日が「大人のための帯ドラマ」枠を新たに創設した。撮影は2016年10月からスタートしたが、倉本は撮影開始前に全話分の脚本を完成させていた。

    『帯ドラマ劇場』枠としての初回かつ同枠第1作である本作品初回(2017年4月3日放送分)の視聴率は8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。以下略)を記録し、同時間帯の前4週平均から3.0ポイント上昇、同時間帯の他局の情報・バラエティ番組を上回って、中高齢の視聴者向けの新設枠として好スタートを切り、最終回拡大スペシャル(同年9月29日放送分)の視聴率も6.1%を記録。全129話の(加重)平均視聴率でも5.8%を記録し、一定の成功を収めた。なお、放送開始当初は「シルバータイムドラマ」と称して紹介され放送初週では、後座番組『ワイド!スクランブル・第2部』の冒頭で本作を観た出演者が感想を述べる演出も行われていた。

    民放製作TVドラマの視聴率が、人気作であっても10%以下に低迷することもあるという斜陽期にも関わらず、『週刊新潮』や『週刊文春』など一般向け週刊誌を中心に撮影時の秘話や裏話、登場人物のモデルが誰かといった内容が度々記事にされるほど、話題と注目を集めた。

    同時期及び時間帯にNHKで放送された連続テレビ小説『ひよっこ』の脚本家・岡田惠和は、ザテレビジョンのインタビューにおいて、時折ながらも本作を視聴して刺激を受けたことや同時期に放送されたことを誇りに思っていることを述べ、第17回テレビ朝日新人シナリオ大賞発表会の審査員を務めた際には「できれば老後は『やすらぎの郷』に入れてもらいたい」とコメントした。

    なお、栄役の石坂、マロ役のミッキー、大納言役の山本が劇中釣りをしながら雑談するシーンでは演者たちの安全のため背景を別撮りした合成撮影が用いられる。他にもお嬢役の浅丘とマヤ役の加賀が自動車で移動するシーンでも用いられている。

    また、主演の石坂と白川冴子役の浅丘ルリ子は元夫婦であり、1986年公開の映画『鹿鳴館』以来実に31年ぶりの共演が実現した。また井深凉子役の野際陽子は放送期間中の6月13日に死去したため、本作が野際の遺作となり、野際の死去が公表された翌日(同月16日)の第55話において、番組冒頭に「6月13日、野際陽子さんがお亡くなりになりました。心よりご冥福をお祈り申し上げます」というテロップが挿入され、本作の番組ホームページでも同様に野際の死を偲ぶ文章が記載された。

    ストーリー

    テレビ業界の黄金期に人気脚本家として活躍した菊村栄は、元女優で認知症を患った妻・律子を献身的に介護したが先立たれる。律子は更年期に入り物覚えが悪いことに悩んでいた時期、ある批評家の酷評が引き金で女優引退を余儀なくされ生き甲斐を失い認知症を発症したのだった。栄は彼女の介護に専念するため、脚本家としては事実上の断筆状態となってしまう。そして、同居しながら介護に一切関わろうとしない長男の嫁との間にも深刻な溝が生じていた。

    律子を看取った後、仕事も生き甲斐も失って途方に暮れていたとき、以前に律子と夫婦での入居をすすめられていた「やすらぎの郷」から再び入居の誘いを受ける。テレビ業界では「都市伝説」のように語られていたその施設に半信半疑ながら入居を決めた栄は、そこでかつて一世を風靡した女優たちと再会を果たす。栄にとって憧れの存在でもあり清楚な雰囲気で人気を博した九条摂子、国民的人気女優だった白川冴子、菊村とは仕事の機会が多かった水谷マヤ、亡き律子を知る井深凉子など入居者たちの錚々たる顔ぶれに菊村は驚愕する。

    入居者たちは海沿いで風光明媚かつ広大な敷地の中に作られた施設で、元CAで行き届いたサービスを提供する松岡伸子らコンシェルジュと呼ばれる女性スタッフや、悉く前科者で「更生中」の男性スタッフから大事に扱われ人生の終末期を謳歌していた。また、それぞれあだ名があり、摂子は「姫」、冴子は「お嬢」、逮捕歴もある個性派男優真野六郎は「マロ」、時代劇の当たり役に由来する「大納言」こと岩倉正臣など様々。栄は「今もって現役」意識の強い女優たちから自分たちを主役にした脚本の執筆依頼を談じ込まれ、現役当時のように「栄ちゃん」「菊村先生」と呼ばれるようになる。そして、夜は「ハッピーちゃん」の愛称で親しまれるバーテンダー財前ゆかりが切り盛りする「カサブランカ」で一杯やりながら噂話や昔話に花を咲かせた。

    やがて栄は、施設を運営する「やすらぎ財団」の理事長で施設内の医師でもある名倉修平、加納の娘で総務理事の名倉みどり夫妻から信頼され内々に依頼を受けることになったり、女優たちの持つ意外な一面を知ったり、余計な指摘からちょっとした騒動に巻き込まれるなど、多忙かつ新鮮な毎日に翻弄されるのであった。

    登場人物

    2017年9月29日放送の最終回に於いて、端役を含むすべての出演者やスタッフなどの名前を五十音順に並べて横ロールテロップで表示した。

    「やすらぎの郷 La Strada」の入居者と関係者

    「やすらぎの郷 La Strada」の職員

    その他の人物

    カメオ出演

    老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」

    東京から車で1時間半ほどの距離にある、西湘の静かで小さな入り江を見下ろす海岸沿いに佇む老人ホーム。外界から遮断されるが如くに存在するその施設は、テレビ業界では半ば都市伝説のように語られている。

    芸能界のドンと呼ばれた加納英吉が、かつてテレビ界で活躍するも年老いて仕事も無く苦労している、あるいは金銭面での困窮こそないが孤独を託つといった状態にあるフリーの人々(栄のような脚本家や、俳優・歌手など)らに対して、その功績に報いるために作り上げた場所である。入居に際して食費や光熱費の負担は一切無い。入居は施設を運営する「やすらぎ財団」の審査を通過した人間に、財団側から入居を勧誘するという形をとっている。その条件は上記の通り「テレビ界で一時代を築いた芸能人や制作者」であるが、かつてテレビ局の社員として働いていた経験のある者は審査対象そのものから除外される。その理由は「テレビが昔に比べて人々を沸かせなくなった責任は、テレビ局そのものにある。そこで働き、禄を食んだ者も同罪である」からとされている。なお、入居に際しては「財団に対し、施設の場所やその存在を無暗に放言しない旨の誓約書を差し入れる」「入居前に所属していた事務所との契約を解消する」「入居時の資産状況を財団に申告し、その管理については、財団が紹介する大手銀行との間で信託契約を結ぶ」ことが条件となっている。栄も、古くからの縁から保久にだけ入居の経緯を話したものの「今の話は誰にも言わずに、忘れてほしい」と頼んでいる。但し「入居=業界からの引退」ではなく、希望すれば仕事を続けることも出来る。その場合は財団内に設置された「芸術委員会」を通すことになる。これは、施設の開設当初に興味本位や売名行為といった思惑から入居者の経歴に不釣合いな依頼が多々持ち込まれたことから、予め仕事の内容を委員会で確認し、問題のない依頼だけを入居者に紹介するためである。

    元々ゴルフ場として作られた物件をリーマン・ショックの際に英吉が買収、2011年に現施設へと衣替えした。そのため、敷地面積は東京ドームの約30個分という広さで、施設内には食堂やスポーツジム、温泉を利用した大浴場、古い映画やテレビ番組を観賞できる映写室など様々な施設が充実しており、認知症を含めた病人に対する医療設備やスタッフも完備している。また、ゴルフ場時代の名残もあり、敷地内の長距離移動に際してはカートが利用される。喫煙については特に規制されてはいないが、最低限のマナーとして副流煙を嫌う人には気を遣い共存するようにとされている。入居初日にこれらの説明を聞かされた栄は笑顔で「まさに至れり尽くせり、夢のような施設」と絶賛した。

    入居者の暮らす部屋は、主要施設が集まる中央棟の中に作られたマンションタイプの個室(30室)と、敷地内に点在する一戸建てタイプのコテージ(15棟)・ヴィラ(2棟)の総計47室が設置されている。各部屋と中央棟の館内放送室との間には入居者の安否を確認するためのホットラインが設置され、入居者は毎朝6時からの館内放送「やすらぎアワー」開始時に、部屋からホットラインのボタンを押すことで身に異常が無いことを知らせるシステムとなっている。施設内には風力発電や太陽光発電の設備もあり、施設内の電気のほとんどはそれら自然エネルギーで賄われる。なお、入居者が眠りにつくのが早く、朝起きるのも早い高齢者という関係と、夜間には「カサブランカ」のような各所が営業を終わり、電力需要も減少することから電力供給量も必要最小限レベルに下げられる。なお、このような状態でも電気に関係なく夜間の照明を確保する必要から、施設内の各所にアルコールランプが置かれており、緊急時には職員用の懐中電灯もある。もっとも、深夜帯に夜更かしをすること自体は制限されていないが、騒音が外に漏れて他の入居者からの苦情が発生するような場合は、施設側から当事者に注意がされる。

    施設の存在については、入居者たちが好奇の目で見られるのを防ぐために、詳細な情報は公開されていない。外界との出入りも原則として施設の正門のみに制限され、入居者や職員の外出や、外部からの訪問者は必ず正門でチェックされるシステムとなっている。

    みどりや伸子といった一部の女性従業員は太平洋航空をリストラされた元キャビンアテンダントという経歴を持つ。また、理事の一人が元検事総長という関係から、一部の専門職(医師や看護師など)を除いた男性従業員の多くは前科のある訳ありの者で、この施設自体が刑務所からの出所者を受け入れる更生施設としての隠れた側面も持つ。

    「やすらぎ体操」

    「やすらぎの郷 La Strada」内で行われている体操。毎朝6時から流れる館内放送「やすらぎアワー」の中で放送されている。

    第25話(2017年5月5日放送)のエンディングで「第一体操」が放映され、その後も各回毎の時間調整が必要になった際などに、オープニング・エンディングのいずれかで挿入されている。5月9日よりyoutube動画も公開された。なお、白鳥洋介が入居してからは、彼の体操中の映像が追加されている。 また、『DVD付き みるみる健康、そこそこ長生き! みんな元気にやすらぎ体操』としてムック本となり、2017年8月31日に主婦の友社より発売された。

  • パフォーマー:東松史子、広山詞葉(それぞれ、劇中出演役の「三枝奈々」「風間ぬい子」名義)
  • 作詞・作曲・振り付け:中村龍史(劇中出演役の「中井竜介」名義)
  • ピアノ:有馬稲子(劇中出演役の「及川しのぶ」名義)
  • 歌唱:おかえいり
  • 劇中使用歌

    第15週の放送より、たびたび、本作の主題歌を担当している中島みゆきの楽曲が使用されている。

  • 「ファイト!」
  • 第72話と第74話で使用。茅野夫妻の好きな曲で、たびたび病室で二人により歌われ、二人の合同葬では参列客により合唱された。両話では中島による歌唱も使用され、特に第74話ではエンディングとして使用、事実上この回の主題歌であった。
  • その後第76話で、徘徊中のしのぶが歌っている。
  • 「時代」
  • 第74話で使用。茅野の訃報を伝える「やすらぎアワー」の際、通例の「やすらぎ体操」を割愛し、茅野夫妻の共通の愛唱歌であったこの曲のシングル・ヴァージョン(1975年)が使用された。
  • 「アザミ嬢のララバイ」
  • 第76話と第78話で使用。榊原アザミに関するシーンで、シングル・ヴァージョンを使用。76話では菊村がこの曲を口ずさむシーンがある。
  • その後、第22週第110話にて、栄の夢第1幕前半、榊原アザミが登場するシーンで再び使用された。
  • 「人生の素人(しろうと)」
  • 第97話の一馬の出陣シーン、並び99話の高井、那須、原田の出陣シーンで使用。
  • 第116話冒頭で、栄がアザミから送られて来た脚本『手を離したのは私』の第3稿を添削している場面にも使用されていた。
  • 以下は中島みゆきの歌曲でない挿入歌。

  • 「糖尿だよ、おっ母さん」
  • 第19週で竜介が催した、「じじいバンド」のライブで歌唱されていた。
  • 「振りむけば腰痛」
  • 第20週に、竜介がバルコニーで練習していた。途中から白鳥が指導に入り、2人で歌っていた。
  • 「浜辺の唄」
  • 第21週に、摂子が郷の浜辺を彷徨い歩きながら、口ずさんでいた。
  • 「UFO」
  • 第22週第110話にて、栄の夢第1幕後半のBGMとして使用。
  • 「微笑がえし」
  • 第22週第110話にて、栄の夢第2幕のBGMとして使用。なお、この曲が発売されたのは同シーンで話題にあがった1978年である。
  • 「ゴンドラの唄」
  • 第23週第112話にて、しのぶが摂子に捧げるため白鳥・中井・「じじいバンド」とサロンで練習し、歌っていた。ピアノの伴奏は、貝田が務めた。
  • 「海行かば」
  • 第23週で、白鳥が摂子に捧げるため郷の入り江で吹奏。栄たちが「カサブランカ」で摂子の事を振り返りながら呑んでいる最中に突如遠くからトランペット音が流れてきたため、六郎がゆかりに店内のBGMを止めるよう告げ、耳を澄ますと、この曲が流れていた。
  • また第25週では、加納英吉が死の間際にこの歌の一節を唱えようとし、その途中で息を引き取っている。
  • 「プレイバックPart2」
  • 最終週第128話で、栄が酔ってアザミに絡むシーンに使用された。
  • 歌唱した山口百恵本人が出演していた、当時の歌番組の映像が使われていた。
  • 「かもめはかもめ」
  • 最終週第127話で、栄たちが旅館の部屋へ入った場面で使用された。
  • この曲が流行した当時、芸能界では麻薬使用で多数の芸能人が逮捕された事を、栄が思い出していた。
  • 受賞

  • 2018年エランドール賞 特別賞(制作チームに対し)
  • スタッフ

  • 作 – 倉本聰
  • 音楽 – 島健
  • 解説放送ナレーション – 本間智恵
  • 演出 – 藤田明二、阿部雄一、池添博、唐木希浩
  • 主題歌 – 中島みゆき「慕情」(作詞・作曲:中島みゆき、編曲:瀬尾一三)
  • スタジオ – TMC-1
  • チーフプロデューサー – 五十嵐文郎(テレビ朝日)
  • プロデューサー – 中込卓也・服部宣之(テレビ朝日)、河角直樹(国際放映)
  • 制作協力 – 国際放映
  • 制作著作 – テレビ朝日
  • 放送日程

  • 上記以外に番販遅れネット局あり。
  • 放送期間は制作局のテレビ朝日基準。
  • 地上波同時ネット局全局でのイレギュラーな放送日程

  • 9月18日(月・祝)は『ミュージックステーションウルトラFES2017』(12時 – 16時45分・17時 – 19時・19時 – 22時18分、16時45分 – 17時に『ANNニュース』による一時中断あり。)のため休止となり、この週のみ4回放送となった。
  • 9月29日放送の第129話(最終話)は『最終話拡大スペシャル』として放送された(12時30分 – 13時15分、25分拡大)。
  • 総集編など

    (注)いずれも2017年に放送。

  • 『スペシャルサタデー第1部1・やすらぎの郷スタートSP 大女優ここだけの話 今しか聞けない女子会トーク』
  • 4月1日(土曜日)9時55分 – 10時45分(テレビ朝日・大分朝日放送の2局同時ネット。このほかテレビ朝日フルネット系列局の一部とBS朝日でも同月3日午前までに遅れネット)
  • 『スペシャルサタデー第1部・やすらぎの郷総集編 #1?#5』
  • 4月8日(土曜日)9時55分 – 11時40分(テレビ朝日のみ。熊本朝日放送でも当日午後に遅れネット)。本編終了後に、倉本聰・松岡茉優・山下澄人の三者によるプレミアムトークを放送。
  • 『スペシャルサタデー第1部・今からでも間に合う!一挙放送!!・やすらぎの郷・ゴールデンウィーク特別編・前編』
  • 4月29日(土曜日・祝日)10時 – 11時40分(テレビ朝日・北海道テレビの2局同時ネット)。第1・2週を中心に一挙放送。
  • 『日曜ワイド・今からでも間に合う!一挙放送!!・やすらぎの郷・ゴールデンウィーク特別編・後編』
  • 4月30日(日曜日)10時 – 11時50分(テレビ朝日系列フルネット24局で同時ネット)。第3・4週を中心に一挙放送。
  • 『日曜ワイド・やすらぎの郷 第5週特別編』
  • 5月7日(日曜日)10時 – 11時50分(テレビ朝日系列フルネット24局で同時ネット)。第5週の総集編を放送。
  • 『スペシャルサタデー第1部・やすらぎの郷 5月総集編』
  • 5月27日(土曜日)10時 – 11時40分(テレビ朝日・北海道テレビの2局同時ネット)。第5 – 8週を中心に一挙放送。
  • 『スペシャルサタデー第1部・やすらぎの郷 6月総集編』
  • 6月24日(土曜日)10時 – 11時40分(テレビ朝日・北海道テレビの2局同時ネット。長崎文化放送でも当日昼に時差ネット)。第9 – 12週を中心に一挙放送。
  • 『やすらぎの郷 プレミアムトーク 倉本聰×松岡茉優』
  • 7月3日(月曜日)3時40分 – 4時(2日〈日曜日〉深夜、テレビ朝日のみ)
  • 『スペシャルサタデー第1部・やすらぎの郷 7月総集編』
  • 7月22日(土曜日)10時 – 11時40分(テレビ朝日・北海道テレビの2局同時ネット)。第13 – 16週を中心に一挙放送。
  • 『スペシャルサタデー第1部・やすらぎの郷 8月総集編』
  • 9月2日(土曜日)10時 – 11時40分(テレビ朝日のみ。北海道テレビでも当日午後に遅れネット)。第17 – 22週を中心に一挙放送。
  • 『スペシャルサタデー第1部・やすらぎの郷 最後の総集編』
  • 9月23日(土曜日・祝日)10時 – 11時40分(テレビ朝日・北海道テレビの2局同時ネット)。第23 – 25週を中心に一挙放送。
  • このほか、本番組終了後も本番組出演メンバーが出演する、本番組関連の番組がいくつか放送されており、出演者が本番組での裏話などを語っている。

  • 『中居正広の身になる図書館3時間スペシャル』11月27日(月曜日)19時 – 21時48分
  • 『古舘伊知郎ショー』12月23日(土曜日)21時 – 22時54分
  • 関連商品

    シナリオ

  • やすらぎの郷 上 第1話 – 第45話(2017年3月10日発売、双葉社、ISBN 978-4-575-31227-0)
  • やすらぎの郷 中 第46話 – 第90話 (2017年5月26日発売、双葉社、ISBN 978-4-575-31256-0)
  • やすらぎの郷 下 第91話 – 第130話 (2017年7月28日発売、双葉社、ISBN 978-4-575-31284-3)
  • CD

  • 島健 テレビ朝日系帯ドラマ劇場 やすらぎの郷 オリジナル・サウンドトラック(2017年8月23日発売、ビクターエンタテインメント、VICL-64838)
  • DVD-BOX

  • やすらぎの郷 DVD-BOX I(2017年12月22日発売予定、TCエンタテインメント、TCED-3748)
  • 5枚組(第1話 – 第41話 + 特典ディスク)。
  • やすらぎの郷 DVD-BOX II(2018年1月12日発売予定、TCエンタテインメント、TCED-3749)
  • 5枚組(第42話 – 第80話 + 特典ディスク)
  • やすらぎの郷 DVD-BOX III(2018年2月2日発売予定、TCエンタテインメント、TCED-3750)
  • 6枚組(第81話 – 第129話 + 特典ディスク)
  • ※ 参照元:https://ja.wikipedia.org